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・【過去17年分(第61~45回)】3点、1点問題混合で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・2問連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 1 | 47回午前8 |
60 歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。頭部MRI(下図)に示す。
この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

| 3 | 51回午後14 |
10歳の男児。二分脊椎。杖歩行が可能であり歩行時の様子を図に示す。
予測される残存レベルはどれか。

| 4 | 48回午前13 |
28歳の女性。生来健康であったが、1週前に急に回転性のめまいが出現した。良性発作性頭位眩暈症と診断され、理学療法が開始された。初回評価時には座位は可能であるが立位の保持は不安定であった。非注視下での眼振を認め、姿勢変換時にめまい感が増悪する。
この障害を改善するための理学療法で適切なのはどれか。
| 5 | 46回午前14 |
3歳11か月の男児。6か月時に脳性麻痺と診断され、療育センターで通所の理学療法を受けている。現在、割り座であれば座位保持が可能であり、床上は四つ這いで移動できるが、交互性はない。最近、PCウォーカーで短距離の歩行が可能になったが、方向転換には介助が必要である。
Gross Motor Function Classification System(GMFCS)によるレベルはどれか。








59回午後23、正解が解なしと表示されます。
コメントありがとうございます。
ご指摘通りとなっておりましたので修正いたしまた。
今後ともよろしくお願いいたします