ランダム問題【PT専門:第61~45回】

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注意

・【過去17年分(第61~45回)】3点、1点問題混合で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・2問連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。

ランダム問題スタート!!

1 59回午後1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って図のように左股関節の可動域を測定する。
 正しいのはどれか。






回答する

正解は「」です。
2 59回午後12

58歳の男性。半年前から両手の筋萎縮に気付き、最近しゃべりにくさを自覚するようになった。体重は半年で70kgから60kgに減少。MMTは両上肢の近位筋が2、遠位筋が4、両下肢が4。四肢の腱反射は亢進。舌の萎縮が認められるが明らかな嚥下障害はない。肺機能検査で%肺活量は95%。動脈血ガス分析はPaO2:90Torr、PaCO2:40Torrであった。
 現時点で最も適切な対応はどれか。






回答する

正解は「」です。
3 54回午前47

アテトーゼ型脳性麻痺に残存しやすい原始反射はどれか。






回答する

正解は「」です。
4 45回午前20

80歳の男性。右大腿骨骨折の手術後4週で回復期リハビリテーション病棟に転棟した。初回訓練時の理学療法士(PT)と患者との会話を以下に示す。
 PT①「こんにちは。〇〇太郎さんですか。担当する理学療法士の△△花子と申します」
 患者「はい、〇〇太郎です。よろしくお願いいたします」
 PT②「交通事故で右の太ももの骨を骨折されて本当に大変でしたね」
 患者「はい」
 PT③「骨を固定する手術を受けてから4週間が過ぎましたが、右膝関節拘縮と筋力低下を起こし、歩行障害となっているのですね」
 患者「まだ足をついてはいけないと言われています」
 PT④「今日はこれから右膝の関節を柔らかくする運動と足の力を強くする運動、右足に体重を乗せないで歩く練習を行います。関節を曲けるときに少し痛いかもしれませんが、我慢ができないときには遠慮なさらずにおっしゃってください」
運動実施>
 患者「少し痛いのですが」
 PT⑤「すみませんでした。もう少し優しく行うように配慮いたします。運動の前に関節を温めておきますと痛みが少なくて済むことがありますので、担当医とよく相談して許可を得るようにいたします」
理学療法士の発言で適切でないのはどれか。

5 50回午前38

小児疾患と補装具の組合せで正しいのはどれか。







回答する

正解は「」です。

 

2 COMMENTS

大川 純一

コメントありがとうございます。
ご指摘通りとなっておりましたので修正いたしまた。
今後ともよろしくお願いいたします

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