【必見】理学療法士の国家試験対策に役立つ参考書2選

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 理学療法士の国家試験対策に役立つ参考書を知りたい方へ。あなたは、参考書がたくさんあって、調べものに時間がかかってしまい、なかなか思ったように勉強ができてないと思ってはいませんか?たくさん参考書が出ており、どれを買っていいのか迷ってはいませんか?本記事では、本当に役に立つ参考書を解説します。

 

この記事を書いている僕は、H27年から理学療法士として病院や施設で働いた経験があります。また現在は、このブログでH31理学療法士国家試験の解説H30理学療法士国家試験の解説H29理学療法士国家試験の解説を行っており、いつもお世話になっている参考書だけ紹介していますので、ある程度の信頼性は確保できると思います。

【必見】理学療法士の国家試験対策に役立つ参考書2選

 参考書を選ぶときのポイントを2点紹介します。

  • 分かりやすい。
  • 周辺知識も得られる。

 これにつきるのです。とゆうのも、単純な問題も解説が複雑だと理解するのに時間がかかってしまいます。分かりやすく、かつ端的に説明されていて、さらに「+α」として知識が得られる・・・そんな参考書を選びましょう。どうしたら「分かりやすい参考書」か判断できるのかといいますと、実際にパラパラと読み、現在あなたが知っているもしくは、解ける問題の解説を見てみましょう。その際に、あなたにとって、解説がすんなり頭に入ってくるようであれば、「分かりやすい参考書」として認めて購入してもいいでしょう。

 

 そして、その問題の知識だけでなく、周辺知識も覚えられる参考書の方がいいです。とゆうのも、近年の国家試験は、過去問を完全に覚えれば受かるということはなくなりました。理学療法士国家試験に受かるためには、過去5年分の国家試験に必要だった知識を覚えていること、そして、それらの問題の周辺知識が分かっているのかが問われてきています。では、どんな本を実際に買っていけばいいのでしょうか?見ていきましょう。

クエスチョン・バンク 理学療法士・作業療法士国家試験問題解説

理学療法士・作業療法士共通

 

 

理学療法士専門

 

 

作業療法士部門

 

 正直、この「共通問題」「専門問題」を買って勉強すれば受かります。なぜなら、写真のように一問に対しての解説だけでなく、図やその他の周辺知識も覚えられるよう工夫がしてあるためです。基本事項や補足事項として学習を深堀りすることができます。またAmazonなどの評価が高いことからも、買って損しないと思われます。ただ唯一の弱点として、「重い」ということです。分厚く、約1000ページあります。まあ、それだけ情報が豊富に詰め込まれているとポジティブに考えてくださると幸いです。そして、「さらに合格を確実なものにしたい」という方は次の本をおすすめします。

 

病気がみえるシリーズ

 

さらに、おすすめなのがこの病気が見えるシリーズ。「病気がみえる vol.1-10 電子版セット」というものもあるので、かさばらず学習したいという方にはおすすめです。

 

『病気がみえる vol.1 消化器』
『病気がみえる vol.2 循環器』
『病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌』
『病気がみえる vol.4 呼吸器』
『病気がみえる vol.5 血液』
『病気がみえる vol.6 免疫・膠原病・感染症』
『病気がみえる vol.7 脳・神経』
『病気がみえる vol.8 腎・泌尿器』
『病気がみえる vol.9 婦人科・乳腺外科』
『病気がみえる vol.10 産科』
「病気がみえる vol.1-10 電子版セット」

※2019年2月28日現在

 ただ、全部買う必要はありません。特に、「vol.9 婦人科・乳腺外科」と「vol.10 産科」は、理学療法士国家試験にはほとんど出ません。なので、vol.1~8まで買っておくことをおすすめします最低でも、『病気がみえる vol.7 脳・神経』は必須だと思います。

 

 ちなみに、先ほど紹介した「クエスチョン・バンク 理学療法士・作業療法士国家試験問題解説」も「病気がみえるシリーズ」も出版社は「メディックメディア」となって同じ会社となっています。つまり、「クエスチョン・バンク 理学療法士・作業療法士国家試験問題解説」で、周辺知識として分かりやすく書かれている図は、ほとんどが「病気がみえるシリーズ」から引用されているのです。なので、「クエスチョン・バンク 理学療法士・作業療法士国家試験問題解説」の問題を解き、その問題の解説を読み、周辺知識と書かれていることをさらにさらに深堀りして学習したいときや疑問がわいたときに「病気がみえるシリーズ」の引用されているページを読み、確認して勉強することで、より国家試験の点数がとりやすくなるというわけです。

 

 少しお財布には打撃ですが、これらの本は、先ほどの「クエスチョン・バンク 理学療法士・作業療法士国家試験問題解説」とは違い、実際に理学療法士国家試験を合格し臨床に出たときもずっと使える本となっています。病院の職場の本棚に一式そろえて置いてあるぐらいです。ぜひ、国家試験を合格してください。応援しています。

まとめ

 理学療法士国家試験の参考書として2冊紹介しました。いかがだったでしょうか。難しくなってきている国家試験は、王道の問題を解いているだけでは合格できなくなってきました。王道だけではなく、一般道や脇道、高速道路だって通らないといけない時代になってきたのです。脇道で学習した知識も、絶対に臨床に出て役に立ちます。これは断言できます。なので、「どうせこんな問題やっても、臨床に出て使わないし・・・」なんて思わないでください。無駄な知識は1つもありません。腐らず、焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。

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