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注意
・【過去17年分(第61~45回)】3点、1点問題混合で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・2問連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 2 | 61回午後16 |
21歳の女性。統合失調症。「誰かに監視されている」と言い、近隣でのトラブルが続いたため精神科に入院となった。入院後、症状は軽減したが、無為の状態が続いており、入院3週目に作業療法が開始された。作業活動中に、「いつも誰かに見られているから、作業活動をやめたい」と申し出た。
作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
| 3 | 52回午前20 |
43歳の男性。統合失調症。幻聴と妄想が消失せず9年間の入院生活を送っていたが、入院患者の地域生活移行を進める方針の下、地域のアパートを借りて退院することになった。そこで、本人の地域生活を支えるため、作業療法士、看護師、精神保健福祉士、医師らがチームを組み、24時間365日体制で相談や訪問のサービスを開始した。
このサービスに該当するのはどれか。
| 4 | 51回午後9 |
在宅療養中のALS患者。筋力は頸部体幹四肢MMT1 である。関節拘縮はない。ベッド、車椅子移乗にリフトを導入することとなった。
この患者に適した吊り具はどれか。

| 5 | 45回午前12 |
75歳の女性。右大腿骨頸部骨折による人工関節置換術後2週で回復期リハビリテーション病棟に転棟した。
初回訓練時での作業療法士の発言で適切でないのはどれか。








