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第55回(R2) 理学療法士国家試験 解説【午前問題36~40】

 

36 6分間歩行テストで正しいのはどれか。2つ選べ。

1.自覚症状の変化を記録する。
2.被験者の斜め前方に並んで歩く。
3.6分問の総歩行距離で評価する。
4.被験者に残りの時間を伝えることはできない。
5.被験者が途中で立ち止まった場合にはテストを中止する。

解答1,3
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

37 関節可動域運動で正しいのはどれか。

1.筋収縮を伴ってはならない。
2.意識障害がある場合は行わない。
3.運動麻痺の改善を目的として行う。
4.拘縮の予防・改善を目的として行う。
5.深部感覚障害がある場合は行わない。

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

38 筋力増強運動として求心性収縮を用いた抵抗運動を行う際、対象筋と運動方向の組合せで正しいのはどれか。

1.ハムストリングス———膝関節屈曲90°位での股関節伸展
2.上腕二頭筋——————肘関節伸展0°位かつ前腕回外位での肩関節伸展
3.上腕三頭筋——————肘関節屈曲90°位での肩関節水平内転
4.前脛骨筋———————足外がえし位での足関節背屈
5.中殿筋————————股関節伸展0°位での股関節外転

 

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

 

39 神経筋再教育で正しいのはどれか。

1.随意運動を促通する。
2.神経断裂に適応される。
3.自動介助運動は用いない。
4.関節障害には適応されない。
5.意識レベルがJCSⅢ-200にも適応される。

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

40 寒冷療法の作用で正しいのはどれか。

1.滑液粘性の低下
2.疼痛闘値の低下
3.神経伝導速度の増加
4.筋紡錘の感受性の減弱
5.毛細血管透過性の充進

 

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

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