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第55回(R2) 理学療法士国家試験 解説【午後問題11~15】

 

11 70歳の男性。自転車エルゴメーターを用い負荷強度30 Wattsから50 Wattsの5種類の一定負荷を行わせた時の心拍数変化を図に示す。
 この例に全身持久力トレーニングで運動強度を嫌気性代謝闘値〈AT〉に設定する場合、最も適切な負荷強度(Watts) はどれか。

1.30
2.35
3.40
4.45
5.50

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

12 62歳の女性。約半年前から歩行中にふらつき、しゃべりにくいことに気付いていたが、最近これらの症状が悪化してきた。その他、四肢協調運動障害、頭部CTで小脳および脳幹萎縮を指摘されている。この症例の評価指標として適切でないのはどれか。

1. FBS
2.腫膝試験
3.鼻指鼻試験
4.FMA(Fugl-Meyer assessment)
5.SARA (scale for the assessment and rating test)

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

13 8歳の男児。脳性麻痺による痙直型両麻痺。GMFCS レベルⅢであり、床上はバニーホッピングで移動している。学校内の移動は車椅子駆動で自立している。
 車椅子の設定で正しいのはどれか。

1.ヘッドサポートをつける。
2.座面高は標準より高くする。
3.背もたれの高さは肩までとする。
4.背もたれはリクライニング式にする。
5.フットサポートはスイングアウト式にする。

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

14 関節リウマチ(Steinbrocker のステージ皿、クラス3)のADL指導で正しいのはどれか。

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

15 46歳の女性。BMIは29.0である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低下と荷重時の股関節痛がある。
 理学療法で適切でないのはどれか。

1.杖を用いた歩行練習
2.水中歩行による有酸素運動
3.背臥位での下肢筋のストレッチ
4.階段昇降による筋力増強トレーニング
5.自転車エルゴメーターでの筋持久性トレーニング

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

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