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注意
・【過去17年分(第61~45回)】3点、1点問題混合で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・2問連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 2 | 61回午前17 |
27歳の男性。統合失調症。大学卒業後、アルバイト経験はあるが、短期間での離職を繰り返している。最近、主治医の指示で精神科デイケアに通所し、就労に向けて準備を進めることになった。デイケアでは、作業に関する質問ができず、一方的に他患に話すなどの様子が見られた。
この患者に行うプログラムで最も適切なのはどれか。
| 4 | 61回午後4 |
45歳の男性。交通事故による外傷性脳損傷で入院中である。運動麻痺はないが、会話中の内容が急に変わったり、段取り良く片付けができない。
作業療法士が高次脳機能障害の有無や程度を把握するために初期に行う評価で最も適切なのはどれか。
| 5 | 56回午後20 |
32歳の男性。統合失調症。これまで院内の外来作業療法に参加していたが、友人の就労を契機に本人も就労希望を口にするようになった。
担当の作業療法士が院内のカンファレンスで、この患者の就労移行支援事業所利用を提案するにあたって最も重要なのはどれか。

