ランダム問題【OT専門:第61~45回】

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注意

・【過去17年分(第61~45回)】3点、1点問題混合で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・2問連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。

ランダム問題スタート!!

1 56回午前11

80歳の女性。2年前に夫と死別し、平屋の持ち家に1人暮らし。3か月前に屋内で転倒し、右大腿骨頸部骨折で入院した。人工骨頭置換術後のADLは杖歩行で、入浴のみ見守りでその他は自立し自宅退院となった。退院時のHDS-Rは28点であった。要支援1と認定され、通所リハビリテーションを利用するにあたり、担当作業療法士が自宅訪問することとなった。
 初回訪問時の対応で正しいのはどれか。






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正解は「」です。
2 60回午前48

BPSD〈Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia〉はどれか。2つ選べ。






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正解は「」です。
3 61回午前19

72歳の女性。元来多趣味で、特にパッチワークの小物作りに熱心であった。半年ほど前から物忘れがひどくなり、日常生活に支障をきたすようになった。最近は、食事もせずに抑うつ的な行動が多くなったため、精神科で入院治療を受けることになった。入院時のHDS-Rは17点であった。入院3週目より食事がとれるようになり作業療法が開始された。
 導入時の作業療法で正しいのはどれか。2つ選べ。






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正解は「」です。
4 56回午前17

65歳の女性。約1年前から抑うつ気分、意欲低下、判断力低下、不眠、食思不振などがあり、約9か月前に精神科外来を初めて受診した。希死念慮や貧困妄想も加わり、約8か月前に医療保護入院となっている。抗うつ剤投与により不眠、食思不振はある程度改善されたが、悲観的な思考内容は遷延化した。促してかろうじて病棟外への散歩に応じるようになり、数か月が経過したところで、主治医から作業療法の依頼があった。
 この時点での作業療法として適切でないのはどれか。






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正解は「」です。
5 56回午前47

入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。






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正解は「」です。

 

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