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・【過去17年分(第61~45回)】3点、1点問題混合で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・2問連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 1 | 55回午前2 |
75歳の女性。頸椎症性神経根症。4年前から上肢のしびれ感がある。その領域を図に示す。
障害を受けている神経根で正しいのはどれか。

| 2 | 47回午前23 |
Daniels らの徒手筋力テストの肩関節段階5と段階4との検査において、腹臥位で肘関節近位の上腕背側に抵抗を加えるのはどれか。2つ選べ。
| 3 | 47回午後9 |
63歳の男性。脳出血による左片麻痺。Brunnstrom法ステージは左上肢Ⅲ、左手指Ⅲ及び左下肢Ⅳ。
上肢の分離運動促通を目的とした自主訓練として適切なのはどれか。

| 4 | 61回午前15 |
28歳の男性。適応反応症〈適応障害〉。大学院を修了後、研究職に就職し仕事も順調だった。1か月前に上司が異動し、部署の管理方法が変わったことで仕事がうまくいかなくなった。2週前から仕事のことを考えると不安で落ち着かず、不眠になり精神科を受診した。薬物療法が開始され、3か月の休職、自宅療養を指示された。数週経っても抑うつ気分が改善せず、外来作業療法が処方された。
導入時に作業療法士が最優先して聴取するのはどれか。
| 5 | 59回午後7 |
68歳の女性。くも膜下出血後の四肢麻痺のため作業療法を行っている。現在、四肢の麻痺は、ほぼ認めない。高次脳機能障害が残存しMMSEを実施した。結果を下に示す。
次に行う検査で最も優先されるのはどれか。


