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注意
・【過去16年分(第60~45回)】3点、1点問題混合で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・2問連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 1 | 58回午前11 |
48歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。左利き。発症から5か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにⅢ。関節可動域制限は認めず、座位バランスは良好である。短下肢装具とT字杖で歩行は自立している。
この患者に対する自助具で最も適切なのはどれか。

| 2 | 59回午後8 |
80歳の男性。糖尿病で治療中。意識混濁と呂律緩慢のため救急車で搬入された。
初診時の心電図と頭部MRI拡散強調像を下に示す。
この疾患の再発予防に使用される最も適した薬剤はどれか。

| 3 | 60回午後9 |
78歳の男性。病室からリハビリテーション室まで歩いて来室した。到着後に息苦しく動悸がすると訴えたため、直ちに心電図検査が施行された。心電図を下に示す。
心電図の所見で正しいのはどれか。
| 4 | 47回午後11 |
28歳の男性。交通事故で胸髄損傷(第7胸髄まで機能残存)を受傷後、2か月が経過した。受傷時には頭部外傷を認めなかった。現在は、全身状態は良好で、車椅子で院内の移動や身辺動作は自立しているが、自排尿と尿失禁とはみられない。
この時点の排尿管理として適切なのはどれか。

