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第55回(R2) 理学療法士国家試験 解説【午前問題46~50】

 

46 多発性筋炎の回復初期における理学療法で正しいのはどれか。

1.運動負荷量は血小板数を目安に設定する。
2.筋力トレーニングは四肢の遠位筋を中心に行う。
3.間質性肺炎の合併に注意してプログラムを進める。
4.手指の冷感に対して手部および手指へのホットパックを行う。
5.筋痛があれば抵抗を減らし、時間を延長して筋力トレーニングを継続する。

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

 

47 Down症候群の児に対して乳児期に行う理学療法で適切なのはどれか。

1.腹筋群の収縮を促す。
2.不随意運動を抑制する。
3.背這いを移動手段とする。
4.緊張性迷路反射を促通する。
5.定頚後すぐに立位姿勢を経験させる。

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

 

48 廃用症候群の症状と予防法の組合せで誤っているのはどれか。

1.起立性低血圧———離床
2.筋力低下—————神経筋電気刺激
3.骨萎縮 —————機能的電気刺激
4.褥瘡———————体位変換
5.深部静脈血栓———弾性ストッキング

 

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

 

49 ノーマライゼーションで正しいのはどれか。

1.障害者の隔離
2.心身機能の正常化
3.身体構造の正常化
4.障害により受ける差別の解消
5.大規模施設(コロニー)への入所推進

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

 

 

 

50 介護保険法で貸与の対象とならないのはどれか。

1.車椅子
2.歩行器
3.スロープ
4.体位変換器
5.ポータブルトイレ

解答
解説
1.
2.
3.
4.
5.

 

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