なぜ目は2つあるのでしょう?
子供に聞かれて、うまく説明できなかった経験はありませんか。
この記事は、なぜ目が2つあるのか説明していきたいと思います。

 

目が二つある理由

結論から言います。
両方の目で見ると、「立体感」が出てきます。
それは右目で見たものと、左目で見たものは全く同じではないからです。
それぞれの角度から物を見て、それを脳が統合し、距離感や立体感をはかるのです。

実験

①目の前にモノを置いてみましょう。これは何でもいいです。
②そのものを右目、左目と交互に同じものを見た場合、見え方が変わります。
うまく分からない」っていう人は、右目の前にスマホで写真を撮って、次に左目の前で写真を撮って見比べてみましょう。

 

試してみてくださいね。

両目で見たとき、脳はそれぞれの目が見た画像を統合して1つの像としてとらえているのです。
その際、左右のずれを脳が認識し、「奥行き」を感じるようになっています。

 

目が2つあるために、遠くの物と近くの物を区別して立体的に見ることが出来るのですね。

 

余談「3Dカメラはすごい!!」

こんなカメラも発売されています。
より立体的に写真を撮るため「カメラのレンズ」が2つあるのです。
人間の目の応用といえるでしょう。

(写真引用:Lenovo Mirage Camera ZA3A0011JP ビックカメラHP様より)

 

 

まとめ

  • 立体的にものを見るため目は2つある!!

 

いかがだったでしょうか。
本日は読んでくださってありがとうございました。
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