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・【過去17年分(第61~45回)】3点、1点問題混合で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・2問連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 1 | 52回午後14 |
55歳の男性。うつ病。職場で苦手なパソコン操作を行う業務を担当するようになり、不眠、意欲低下および抑うつ気分がみられるようになった。希死念慮も認められたため入院となった。入院後1か月経過し、作業療法が開始された。
初回評価で優先度が高いのはどれか。
| 2 | 52回午後12 |
80歳の男性。体重70 kg。介護者は腰痛のある70歳の妻で体重39 kg。誤嚥性肺炎によるか月の入院後、下肢の廃用性の筋力低下をきたしている。端座位保持は可能であるが、立ち上がりは手すりを把持しても殿部が挙上できずに全介助である。立位は手すりを把持して保持できるが、足踏み動作は困難である。車椅子への移乗介助に使用する福祉用具の写真(下図)を別に示す。
妻の腰痛を助長しないことを優先して選択する用具として適切なのはどれか。

| 3 | 59回午前16 |
38歳の女性。統合失調症。長期入院後、ACTチームによる訪問支援を受けながら一人暮らしを始めた。服薬は自己管理。時折聞こえる幻聴に対処できていたが、部屋は整理整頓できていない。最近、就労希望を受けて、ACTチームの作業療法士が就労支援を担当することになった。
作業療法士の対応で最も優先すべきなのはどれか。
| 5 | 52回午後15 |
32歳の女性。統合失調症。デイケアに通所しているが、いつも人を避けるように過ごしていることが多い。スタッフが面談の中でその理由を尋ねると「会話をしていると、途中から何を話しているのか分からなくなります。それが恐くて人と話をする自信がないです」と訴えた。
この患者の症状の評価で最も適切なのはどれか。

