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・【過去17年分(第61~45回)】3点、1点問題混合で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・2問連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 2 | 48回午前7 |
76歳の女性。右大腿骨頸部骨折を受傷し、後方進入による人工骨頭置換術を受けた。
術後3週に実施する動作で安全性が高いのはどれか。

| 3 | 52回午前7 |
50歳の女性。左椎骨動脈解離によるWallenberg 症候群で3週経過した。四肢に麻痺と高次脳機能障害はないが、摂食嚥下障害があり経鼻経管栄養が開始された。嚥下造影では咽頭収縮不良による左側咽頭通過障害を認め、唾液を常にティッシュで拭っている状態である。発熱はなく、呼吸状態は安定している。
この患者への対応で正しいのはどれか。
| 4 | 61回午後15 |
24歳の女性。2年前、大学卒業時に統合失調症で3か月間入院した。退院後、アルバイトを転々とし、1年前に再発し入院した。退院後はデイケアに通所し、就労準備プログラムに参加した。作業でのケアレスミスが多く見られ、スタッフとの面談で「作業を説明されても途中から理解できなくなる。働く自信がない」と語った。
この患者の評価で最も適切なのはどれか。
| 5 | 60回午後5 |
69歳の女性。関節リウマチ。45歳で診断を受けて投薬治療が開始された。SteinbrockerのステージⅢ、クラス2。両手指は軽度尺側偏位で動揺性を認めるが痛みはない。右小指にはスワンネック変形を認める。評価時には「日常生活でしっかり手を使うようにしないと関節の変形が進む」と認識していた。
作業療法で最も優先順位が高いのはどれか。

