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注意
・【過去17年分(第61~45回)】3点、1点問題混合で出題しています。
・採点除外問題、不適切問題は出題しない設定にしています。
・2問連続問題は出題しない設定にしています。
・表示の乱れ、文字化けなどありましたら「〇回午前・午後〇問」と記載したうえでコメントください。
・コメント欄は確認後消去いたします。
ランダム問題スタート!!
| 2 | 55回午後3 |
54歳の男性。勤務中に突然の気分不快を訴え病院を受診し、脳梗塞による左片麻痺にて入院となった。妻と子供との3人暮らしで家事は妻が担っていた。職業は会社員で事務仕事を行い、会社までは電車で通勤していた。3か月が経過して、ADLは自立し、患者は復職を希望するようになった。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅱ、下肢Ⅴで病院内外の杖歩行は自立している。認知機能に明らかな問題はない。
この時点でのIADL 評価で優先すべきなのはどれか。
| 3 | 57回午後6 |
30歳の男性。右前腕部の悪性腫瘍に対し前腕切断術が施行された。断端の長さは標準断端であった。創治癒後、義手を製作することになった。
義手装着訓練において正しいのはどれか。
| 4 | 61回午後42 |
ボーダーラインパーソナリティ症〈境界性パーソナリティ障害〉患者のリスク管理で、優先して収集すべき情報はどれか。
| 5 | 45回午前8 |
65歳の女性。左被殻出血。発症後4日。ベッドサイドでの作業療法が開始された。JCS(Japan coma Scale)はⅠ-1だが問いかけに対する返答に間違いが多い。
初回の作業療法評価として適切なのはどれか。2つ選べ。

