第56回(R3) 理学療法士/作業療法士 共通問題解説【午後問題96~100】

 

96 男性に多いのはどれか。2つ選べ。

1.依存性パーソナリティ障害
2.演技性パーソナリティ障害
3.境界性パーソナリティ障害
4.強迫性パーソナリティ障害
5.反社会性パーソナリティ障害

解答4・5

解説
1.× 依存性パーソナリティ障害
2.× 演技性パーソナリティ障害
3.× 境界性パーソナリティ障害
4.〇 正しい。強迫性パーソナリティ障害
5.〇 正しい。反社会性パーソナリティ障害

 

 

 

 

 

 

97 てんかん患者が複雑部分発作を起こして部屋を歩き回った際の対応として正しいのはどれか。

1.体をゆする。
2.大声をかける。
3.一緒に移動する。
4.割り箸を噛ませる。
5.室内に一人きりにする。

解答

解説
1.× 体をゆする。
2.× 大声をかける。
3.〇 正しい。一緒に移動する。
4.× 割り箸を噛ませる。
5.× 室内に一人きりにする。

 

 

 

 

 

 

98 疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。

1.Alzheimer型認知症:パーキンソニズム
2.血管性認知症:情動失禁
3.進行性核上性麻痺:他人の手徴候
4.大脳皮質基底核変性症:幻視
5.Lewy小体型認知症:アテトーゼ

解答

解説
1.× Alzheimer型認知症:パーキンソニズム
2.〇 正しい。血管性認知症:情動失禁
3.× 進行性核上性麻痺:他人の手徴候
4.× 大脳皮質基底核変性症:幻視
5.× Lewy小体型認知症:アテトーゼ

 

 

 

 

 

 

99 アルコール依存症患者の断酒継続に有効とされるのはどれか。

1.催眠療法
2.集団療法
3.自律訓練法
4.来談者中心療法
5.修正型電気けいれん療法

解答

解説
1.× 催眠療法
2.〇 正しい。集団療法
3.× 自律訓練法
4.× 来談者中心療法
5.× 修正型電気けいれん療法

 

 

 

 

 

 

100 うつ病について正しいのはどれか。

1.脱感作法を行う。
2.心理教育は行わない。
3.繰病相がないか確認する。
4.修正型電気けいれん療法は無効である。
5.薬物療法の第一選択はベンゾジアゼピン系薬物である。

解答

解説
1.× 脱感作法を行う。
2.× 心理教育は行わない。
3.〇 正しい。繰病相がないか確認する。
4.× 修正型電気けいれん療法は無効である。
5.× 薬物療法の第一選択はベンゾジアゼピン系薬物である。

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