第56回(R3) 理学療法士/作業療法士 共通問題解説【午前問題96~100】

 

96 我が国の65歳以上の高齢者における軽度認知障害〈MCI〉の有病率として適切なのはどれか。

1.5%
2.15%
3.35%
4.50%
5.70%

解答

解説
1.× 5%
2.〇 正しい。15%
3.× 35%
4.× 50%
5.× 70%

 

 

 

 

 

 

97 知的障害がみられうる疾患の中で、皮膚色素沈着(カフェオレ斑)が特徴的なのはどれか。

1.結節性硬化症
2.神経線維腫症
3.ネコ鳴き症候群
4.Williams症候群
5.Prader-Willi症候群

解答

解説
1.× 結節性硬化症
2.〇 正しい。神経線維腫症
3.× ネコ鳴き症候群
4.× Williams症候群
5.× Prader-Willi症候群

 

 

 

 

 

 

98 曝露反応妨害法が有効なのはどれか。

1.強迫性障害
2.身体化障害
3.神経性過食症
4.全般性不安障害
5.PTSD〈外傷後ストレス障害〉

解答

解説
1.〇 正しい。強迫性障害
2.× 身体化障害
3.× 神経性過食症
4.× 全般性不安障害
5.× PTSD〈外傷後ストレス障害〉

 

 

 

 

 

 

99 ナルコレプシーに認められない症状はどれか。

1.睡眠発作
2.睡眠麻痺
3.入眠時幻覚
4.けいれん発作
5.情動脱力発作

解答

解説
1.〇 睡眠発作
2.〇 睡眠麻痺
3.〇 入眠時幻覚
4.× けいれん発作
5.〇 情動脱力発作

 

 

 

 

 

 

100 てんかんについて正しいのはどれか。

1.女性に多い。
2.単純部分発作は意識障害を伴わない。
3.高齢になるとてんかんの発症率は低下する。
4.熱性けいれんの半数以上はてんかんに移行する。
5.症候性てんかんは特発性てんかんに比べ予後が良い。

解答

解説
1.× 女性に多い。
2.〇 正しい。単純部分発作は意識障害を伴わない。
3.× 高齢になるとてんかんの発症率は低下する。
4.× 熱性けいれんの半数以上はてんかんに移行する。
5.× 症候性てんかんは特発性てんかんに比べ予後が良い。

 

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