第56回(R3) 理学療法士/作業療法士 共通問題解説【午後問題76~80】

 

76 急性炎症と比較した場合の慢性炎症の特徴はどれか。

1.局所の浮腫
2.白血球の集積
3.フィブリン析出
4.毛細血管の退縮
5.血管透過性の亢進

解答

解説
1.× 局所の浮腫
2.× 白血球の集積
3.× フィブリン析出
4.〇 正しい。毛細血管の退縮
5.× 血管透過性の亢進

 

 

 

 

 

 

77 痙縮の治療に用いられるボツリヌス毒素の作用部位はどれか。

1.筋小胞体
2.脊髄前角
3.脊髄前根
4.運動神経終末
5.脊髄後根神経節

解答

解説
1.× 筋小胞体
2.× 脊髄前角
3.× 脊髄前根
4.〇 正しい。運動神経終末
5.× 脊髄後根神経節

 

 

 

 

 

 

78 抗コリン薬の作用で生じにくいのはどれか。

1.尿閉
2.便秘
3.流涎
4.せん妄
5.めまい

解答

解説
1.〇  尿閉
2.〇 便秘
3.× 生じにくい。流涎
4.〇 せん妄
5.〇 めまい

 

 

 

 

 

 

79 障害受容に至る5つの過程において、一般的に2番目に現れるのはどれか。

1.混乱期
2.受容期
3.否認期
4.ショック期
5.解決への努力期

解答

解説
1.× 混乱期
2.× 受容期
3.〇 正しい。否認期
4.× ショック期
5.× 解決への努力期

 

 

 

 

 

 

80 防衛機制として誤っているのはどれか。

1.転移
2.抑圧
3.合理化
4.反動形成
5.スプリッティング

解答

解説
1.× 誤っている。転移
2.〇 抑圧
3.〇 合理化
4.〇 反動形成
5.〇 スプリッティング

 

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