第50回(H27) 理学療法士国家試験 解説【午後問題1~5】

 

※問題の引用:第50回理学療法士国家試験、第50回作業療法士国家試験の問題および正答について

※注意:著者は理学療法士で、解説はすべてオリジナルのものとなっています。私的利用の個人研究・自己研鑽のため作成いたしました。間違いや分からない点があることをご了承ください。またコメントにて解き方等教えてくださると幸いです。

 

 

1 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2 つ選べ。


1. 肩水平伸展
2. 肩外旋
3. 手伸展
4. 母指尺側内転
5. 小指外転

解答4/5

解説

 

 

 

 

 

2 Daniels らの徒手筋力テストにおける開始肢位を図に示す。
段階3 の検査の対象として適切でないのはどれか。


1. 腸腰筋
2. 縫工筋
3. 前脛骨筋
4. 大腿四頭筋
5. 股関節内旋筋群

解答4

解説

 

 

 

 

 

3 Daniels らの徒手筋力テストで、段階2 の測定肢位で正しいのはどれか。2 つ選べ。


1. 小殿筋
2. 縫工筋
3. 腸腰筋
4. 後脛骨筋
5. ハムストリングス

解答2/5

解説

 

 

 

 

 

4 Daniels らの徒手筋力テストの結果を表に示す。
考えられる疾患はどれか。


1. 被殻出血
2. Bell 麻痺
3. 重症筋無力症
4. Ramsay Hunt 症候群
5. 筋強直性ジストロフィー

解答1

解説

 

 

 

 

 

5 55 歳の男性。突然のめまいを自覚し、歩行困難を呈したため搬送された。頭部MRI のT1 強調像を下図に示す。
みられる所見はどれか。


1. JCSⅢ-100
2. 左顔面の痛覚低下
3. 左上肢の小脳失調
4. 右上肢の運動麻痺
5. 左下肢の深部感覚低下

解答5

解説

 

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