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人体の不思議:おしっこが出来る仕組みや量(小学生に分かりやすく説明するよ。)

そもそも、どうしておしっこが出るの?

でこちゃん

大川

どうしてと言うとどうゆうことでしょう?
生きていくために産生された老廃物を排泄するためです。
そんなことは分かっている!
おしっこができるまでの過程が知りたいのだ

でこちゃん

大川

そういうことでしたか!
説明いたします。

おしっこができる仕組み

私たちは、飲んだり食べたりしながら、からだの中にたくさんの「水分」を取りこみます。
でも、この水分がそのままおしっこになるわけではありません。

水分は「」から吸い取られ、「血液」と一緒になります。

 

そして体をめぐりながら、体から出た老廃物(いらないもの)を「腎臓」へと運びます。
腎臓は、血液を「ろ過」するところです。

ここで、血液をきれいにするのです。
きれいになった血液は再び体に戻ります。

 

余分な水分や老廃物はおしっことなり、腎臓から尿管を通って膀胱にためられ、体の外に出されます。
つまり、おしっこをすることは、「いらなくなった水や毒素を、からだの外に捨てるための大切な働きなのです。

 

一日に出るおしっこの量

一般的な大人の男性で、1.5~2リットル、大人の女性で1~1.5リットルといわれています。
(※1日のおしっこの量は、飲み物や食べ物によって変わります。)
ほぼほぼ大きなペットボトル1本分ですね!!

 

余談「おしっこで健康かどうか分かる」

おしっこは、生きるためにとても大切な働きを持っています。
おしっこの量が多すぎても少なすぎてもいけません。

 

おしっこは、健康かどうかを知る目安にもなります。
あなたも健康診断で「尿検査」を受けたことがあるでしょう。
おしっこの「濃さ」や、おしっこの中の「物質の種類」などを調べています。
そうすると、体の中のどの部分の働きが弱っているかが分かるのです。
お医者さんは、おしっこから、からだの中の病気を診断することもできるのですね。

 

何かおしっこで困っていることがあったら、遠慮なくお医者さんにかかってくださいね。
少し難しい話になりますが、こんな記事も書いています。
軽くおしっこについても触れています。
(詳しく知りたい方はこちら↓↓
【先進医療】がんの早期発見~1滴の血液から~

 

まとめ

  • おしっこは、体でいらなくなったものを外に捨てる大切な働き。
  • 一日に出る尿の量は、大人の男性で、1.5~2リットル、大人の女性で1~1.5リットル。
  • おしっこで体のどこが悪いか分かる。

関連記事ものぞいてみてください。
おしっこを飲むとどうなるの?「遭難時、おしっこを飲むのは得策ではない!」(尿は無菌ではなかった。)

また小学生のみんなも「おしっこやうんち」は大好きでしょう。
私は大好きで、いつも爆笑してました!

この記事は、そんな「おしっこのできるまで」を簡単に分かりやすく書きました。
少しでも、「おしっこ」から、体の不思議に没頭してくれる人が出てくれればいいなと思います。

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