第49回(H26) 理学療法士国家試験 解説【午後問題46~50】

 

46 成人の静止立位で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

1. 体重心線は膝関節軸の前方を通る。
2. 体重心は床から身長の45%の高さにある。
3. 頭部の重心線は環椎後頭関節の後方を通る。
4. 身長に対する体重心の相対的位置は小児より低い。
5. 足関節にかかる重力のモーメントは底屈モーメントである。

解答1/4

解説

 

 

 

 

 

47 PEDI(pediatric evaluation of disability inventory)で誤っているのはどれか。

1. 4か月児から評価の対象になる。
2. 補助具の使用状況を評価できる。
3. 正常発達からの偏差を評価できる。
4. 特定のことができる能力を評価する。
5. 介護者による援助の状態を評価できる。

解答1

解説

 

 

 

 

 

48 値が大きい場合に機能が良好であると判断できるのはどれか。 2 つ選べ。

1. Trail making test(TMT)
2. Cross test による軌跡長
3. 立ち上がり動作の所要時間
4. 静止立位時の身体動揺面積
5. Functional balance scale

解答2/5

解説

 

 

 

 

 

49 2 つのバランス練習の効果を比較するため、オッズ比の95 %信頼区間を計算したところ、以下の値が得られた。
効果が有意であるのはどれか。 2つ選べ。

1. 0.65~0.89
2. 0.89~1.39
3. 0.65~1.39
4. 1.39~5.67
5. 0.65~5.67

解答1/4

解説

 

 

 

 

 

50 理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。

1. 理学療法士でなくなった後には守秘義務も解除される。
2. 理学療法士名簿への登録者に理学療法士免許が与えられる。
3. 交通事故の加害者になっても理学療法士免許取得への影響はない。
4. 理学療法士国家試験合格者は自動的に理学療法士名簿に登録される。
5. 一旦、理学療法士免許が取り消されると再交付を受けることができない。

解答2

解説

 

 

※問題の引用:第49回理学療法士国家試験、第49回作業療法士国家試験の問題および正答について

※注意:著者は理学療法士で、解説はすべてオリジナルのものとなっています。私的利用の個人研究・自己研鑽のため作成いたしました。間違いや分からない点があることをご了承ください。またコメントにて解き方等教えてくださると幸いです。

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