第49回(H26) 理学療法士国家試験 解説【午前問題36~40】

 

36 偽関節を生じやすい骨折はどれか。 2 つ選べ。

1. 脛骨中下1/3 骨折
2. 大腿骨骨幹部骨折
3. 大腿骨転子部骨折
4. 大腿骨頸部骨折
5. 鎖骨骨折

解答1/4

解説

 

 

 

 

 

37 温熱を目的とした超音波療法で正しいのはどれか。

1. 0.1 W/cm2 未満の強度が推奨される。
2. 3 MHz では1 MHz より深部まで加熱できる。
3. 圧電効果によるエネルギー変換を用いている。
4. 超音波プローブは対象部位に固定して照射する。
5. 超音波振動による摩擦熱によって温熱作用が生じる。

解答5

解説

 

 

 

 

 

38 関節運動時に関節包内で生じる副運動はどれか。 2 つ選べ。

1. 滑 り
2. 外 転
3. 軸回旋
4. らせん運動
5. 振り子運動

解答1/3

解説

 

 

 

 

 

39 大腿切断患者の異常歩行と原因の組合せで正しいのはどれか。

1. 外転歩行 ― 義足の長さが短すぎる。
2. 内側ホイップ ― トウブレークが進行方向に対して直角である。
3. 過度の腰椎前弯 ― ソケットの初期屈曲角が大きすぎる。
4. 踵接地期の足部の回旋 ― ヒールバンパーが軟らかすぎる。
5. 膝の伸展衝撃(インパクト) ― 膝継手の摩擦が不十分である。

解答5

解説

 

 

 

 

 

 

40 体幹装具について正しいのはどれか。

1. ダーメンコルセットの下端は骨盤にかからないように装着する。
2. Jewett 型装具は体幹後屈の制限を目的とする。
3. Knight 型装具は腰椎後屈の制限を目的とする。
4. Williams 型装具は体幹前屈の制限を目的とする。
5. Taylor 型装具は頸椎から仙椎までの可動域を制限する。

解答3

解説

 

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