第49回(H26) 理学療法士国家試験 解説【午前問題26~30】

 

26 回復期リハビリテーション病棟退院後の片麻痺患者に対して訪問リハビリテーションが導入された。
リハビリテーションの目標で優先度が低いのはどれか。

1. 麻痺肢の関節可動域制限の予防
2. 麻痺肢の運動麻痺の改善
3. 非麻痺肢の筋力の維持
4. 閉じこもりの予防
5. 移動能力の維持

解答2

解説

 

 

 

 

 

27 Parkinson 病のすくみ足を改善させる方法はどれか。

1. 足下を注視する。
2. 体幹を屈曲する。
3. 踵を持ち上げる。
4. 一歩目を小さく前に出す。
5. 床に引かれた横線をまたぐ。

解答5

解説

 

 

 

 

 

28 遠城寺式乳幼児分析的発達検査で3 歳より後に獲得されるのはどれか。 2つ選べ。(※不適切問題:解答なし)

1. 片足で数歩跳ぶ。
2. 上着を自分で脱ぐ。
3. 友達と順番にものを言う。
4. はさみを使って紙を切る。
5. 年下の子供の世話をやきたがる。

解答(解答なし)

解説

 

 

 

 

 

29 第5 腰髄節まで機能残存している二分脊椎患児に最もみられやすいのはどれか。

1. 股関節脱臼
2. 反張膝
3. 踵足変形
4. 尖足変形
5. 扁平足変形

解答3

解説

 

 

 

 

 

30 尿意のない頸髄損傷患者において尿意の代償とならない徴候はどれか。

1. 発 汗
2. 頭 痛
3. 頻 脈
4. 発作性高血圧
5. 鳥肌立ち現象

解答3

解説

 

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