第50回(H27) 理学療法士国家試験 解説【午後問題46~50】

 

46 運動負荷量を段階的に増加させる評価法はどれか。

1. Bruce 法
2. 踏み台昇降テスト
3. 12 分間歩行テスト
4. ハンドグリップテスト
5. マスターシングルテスト

解答1

解説

 

 

 

 

 

47 FIM のトイレ動作で評価される項目はどれか。2 つ選べ。

1. トイレに近づく。
2. 便器に移乗する。
3. 服を下げる。
4. 拭く。
5. トイレのドアを閉める。

解答3/4

解説

 

 

 

 

 

48 国際生活機能分類(ICF)において、活動・参加の第一評価点で示されるのはどれか。

1. 促進因子
2. 実行状況
3. 阻害因子
4. 支援なしの能力
5. 支援ありの能力

解答2

解説

 

 

 

 

 

49 3 群に分けたグループ間で平均値に差があるかを統計学的に検定する手法で正しいのはどれか。

1. t 検定
2. 相関分析
3. 分散分析
4. 重回帰分析
5. Welch 検定

解答3

解説

 

 

 

 

 

50 理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2 つ選べ。

1. 理学療法士の診療報酬を規定している。
2. 理学療法士の理学療法業務独占を規定している。
3. 理学療法士名簿への登録者に理学療法士免許が与えられる。
4. 理学療法士免許証を紛失した場合は都道府県知事から再交付される。
5. 理学療法士名簿の登録事項に変更が生じた場合は30 日以内に訂正を申請する。

解答3/5

解説

 

 

 

※問題の引用:第50回理学療法士国家試験、第50回作業療法士国家試験の問題および正答について

※注意:著者は理学療法士で、解説はすべてオリジナルのものとなっています。私的利用の個人研究・自己研鑽のため作成いたしました。間違いや分からない点があることをご了承ください。またコメントにて解き方等教えてくださると幸いです。

 

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