皆さんよく寝れてますか?

この記事を読んでくださっているということは、睡眠に何かしらの不満があるのでしょう。

 

私は、睡眠大好き人間です(笑)
いつでも頭が回るようにしておきたいので、睡眠を削ることはしません。
オールなんてできません。
みんなでゲームで「徹夜しましょう」と言われても、一番に寝ています。

 

患者さんや利用者さんと話していると
考え事していたら、寝れなくなってしまい寝不足
ということがよくありました。

 

この記事は、脳の騙し方に着目して、だれでも簡単に寝る方法を書いていきたいと思います。

誰でも簡単に寝られる技術(脳を騙そう)

「羊の数を数える」というのが有名ですよね?
これは2002年にオックスフォード大学が、効果的ではないという結論を出しています(笑)
そのルーツを調べてみると、英語の「Sleep」と「Sheep(羊)」の発音が似ているとか諸説ありました。
「羊の数を数えること」はやめましょう。

 

この記事で、紹介したいのは、「連想睡眠法」という方法です。
2017年にアメリカの論文で発表されました。
最近、2chで有名なひろゆき氏が出版した『働き方 完全無双』の中でも紹介されています。
私は、その本を読んで知りました。
『働き方 完全無双』の中には、英語の方法で書かれていました。
英語の成績2の私は、英単語を使うことは少しハードルが高かったです(笑)

 

なので、私は、それを少し日本人向けにアレンジして使っています。
今のところ、100%寝てしまっているので、おすすめの方法です。
夜中にコーヒーを飲んで、今日寝れないかも・・・
と思っていても、無理やり寝れてしまう・・・そんな感覚すら覚えます(笑)

オリジナルな方法を知りたかったら、ぜひ『働き方 完全無双』を読んでみてくださいね。

 

連想睡眠法の説明

まず、なんでもいいから単語を思い浮かべます。
日本人らしく『さくら』にしましょうか。

 

そうすると、最初の文字は「さ」ですよね。
「さ」で始まる単語を思い浮かべましょう。
たとえば、さら(皿)だとします。
そして、次に「」の「」も思い浮かべます。

次に「皿」以外の「さ」で始まる単語を思い浮かべ、その「絵」を思い浮かべます。
これを繰り返しやっていきます。

 

※ここで注意したいのが、先ほどの「皿」とは無関係なものを思い浮かべます。
つまり、「皿うどん」などはダメです。
まったく関係のないもので、「さ」で始まる単語と、その絵を思い浮かべるようにしましょう。

 

 

というのを、何も思いつかなくなるまで続けます。
」が終わったら、次はさくらの「」で、先ほどと同じことを続けます
「く」の次は「」という要領で続けます。

 

というのが、「連想睡眠法」なのですが、僕の場合、3つ目の文字まで続いたことがありません。
初めの1文字のところで寝てしまっているんですよね。

 

 

脳をダマせば眠れる

ポイントは、「無関係の言葉を考える」というところだと思っています。
人間は、何か物事を考えるときに、関連することを考えるようにできています。

 

彼女のことを考えると、次のデート場所や一日のプランなど、すべてがつながって思考します。
関連させて物事を考えている限り、「頭を清明にしておかなければいけない」というスイッチが働くらしいです。
そのせいで、寝れなくなる現象が起こっているのです。

 

「連想睡眠法」の場合だと、全然関係がないことを強制的に考えさせられてしまうので、「頭を休めなければいけない」というほうにスイッチが入るそうです。

 

つまり、「もういいや、寝ちゃえ」と、脳が判断するんですね。
こんな単純な方法でも、2017年の論文で明らかになったわけですから、脳の仕組みって面白いですよね。

 

まとめ

他に、寝る方法を調べてみると、ブルーライトを避けるだの、お風呂は睡眠の2時間前に入るだの、足湯につかる、ココアを飲むといった方法が出てきます。
もちろん、悪いとは言いません。

しかし、騙されたと思って一度「連想睡眠法」を試してみてください。
本当に、びっくりすると思います。

連想睡眠法の要約

なんでもいい単語を思い浮かべる。『さくら

最初の文字「さ」で始まる単語を思い浮かべる。

さら(皿)が浮かび上がったら、「」の「絵」も思い浮かべる。

次に、「皿」以外の皿と関係ない「さ」で始まる単語を思い浮かべ「絵」も思い浮かべる。

というのを、頭文字「さ」で何も思いつかなくなるまで続ける。

「さ」が終わったら、次はさくらの「く」で、「く」の次は「ら」という要領で続ける。

 

いかがだったでしょうか。
余談ですが、睡眠時間が長いほうが、成功している人の割合も増えるみたいですよ。
睡眠にはメリットがたくさんあるので、いつでもすぐに寝られるようにしましょう。

 

 

本日は読んでくださってありがとうございました。
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参考著書)働き方 完全無双 著者:ひろゆき 2018.4/25 第1刷発行 P120~P126