赤ちゃんはおなかの中でどうしているの?」と疑問に思ったことはないですか?
お腹の中で寝ているだけなのでしょうか?

 

この記事で、お腹の中の赤ちゃんが何をしているのか少しのぞいてみましょう。

赤ちゃんの成長の様子

赤ちゃんがいるお母さんのお腹はだんだん大きくなります。
その中で赤ちゃんが大きく育っているからです。

 

赤ちゃんは最初から、生まれてくるときのような姿をしているわけではありません。
始めはとても小さな卵の形をしています。
成長し始めて1か月ほどで、えらやしっぽができて、魚のような姿になります。
その後、手足が伸びて、えらやしっぽがなくなっていき、およそ三か月赤ちゃんの姿になります。
赤ちゃんはお腹の中で、どうやって暮らしているのでしょう。

お腹の中で赤ちゃんは何をしているのか?


おなかの中の赤ちゃんは、「羊水」という液の中にぷかぷか浮かんでいます。

 

口から食べ物を食べたり、鼻や口で息をしたりはしません。
からだは、「へそのお」という管で、お母さんとつながっていて、お母さんから栄養や酸素を直接もらえるからです。

 

赤ちゃんはずっと眠っているわけではなく、規則正しくリズムを保って、眠ったり目覚めたりしています。
起きているときは、足を曲げたり伸びたりして、体を動かすこともあります。
早く外に出たいと、伸びをしているのかもしれませんね。

また、自分の指をしゃぶったり、羊水をごっくんと飲みこんだりして、お母さんのお乳を飲む練習もしています。
外の話し声や音もちゃんと聞こえているので、やさしく話しかける家族の声を覚えているかもしれません。

 

お腹の中でいろいろな練習をしてから、赤ちゃんは生まれてくるのです。

 

余談・・・「胎内記憶」

「胎内記憶」という言葉を聞いたことがありますか?
お母さんのお腹の中にいたときのことを覚えていて、それを話してくれるそうです。

 

言葉を話し出す年齢は、「2~4歳」くらいなので、その間に話してくれる子が多いみたいです。
そのなかでも、お母さんのお腹の中に入る前のことを記憶している子もいるらしいです。
それをお母さんに話してくれる子がいます。

 

100人に1人割合で、この「胎内記憶」があると言われています。
実際に、そのときの話をしてくれる子どもはさらに少ないようです。
我が子にその話を聞いてみたい場合は、3歳のお誕生日頃がベストとされています。

 

3歳以降になると、「胎内記憶」を忘れてしまうらしいです。
へその緒で遊んでた記憶や、ピンクのドーム状で「ゴー」とうるさかったなど聞けるらしいです。
さらに、一度中絶して死んでしまった記憶がある子
お父さんの体の中にいてお母さんの体に飛び込んだ記憶がある子もいるみたいです。

 

 

もし身近に3歳児がいれば聞いてみるものいいかもしれませんね。

まとめ

  • 赤ちゃんは、お腹の中でぷかぷか浮かんでいる。
  • 外に出ても大丈夫なよう練習している。
  • お腹の中にいた記憶がある子もいる。

 

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