この施設・ブログへの思い

「明日へ」の施設・ブログを運営している、大川純一です。

この施設ブログについて簡単にまとめます。

ブログを始めたきっかけ

大川

初めまして大川純一です。

詳しく、私のことを紹介している記事もあるので、もしお時間があるときに見ていただければ嬉しいです。

 私自身、理学療法士という資格を有し、医療に関しては専門的な知識を持っています。理学療法士の資格を取得し2年ほどたった時、祖父がガンで亡くなりました。現在、医療が高度に発達したとはいえ、まだまだ治らない病気もたくさんあります。私は、祖父の死を経験して、理学療法士の無力さとともに医療の無力さも同時に感じました。そのような中で、唯一救いだったのが、祖父はピンコロで亡くなったことです。亡くなる1週間前まで旅行にも言っておりました。ただ2018年の現在、長野県のデータですが、健康寿命と平均寿命の差は、男女ともに約10年あります。(健康寿命とは、介護を必要としないまでの年齢のこと。)祖父のようにガンであっても、介護を必要としない自立した生活をできるだけ送ることができると信じています。私は「健康であることが何よりも大切である」と思い、同時に、病院にかかる前の生活の方も大切である!と思いました。

 病院で働き始めていた私は、それから介護施設(デイサービス)で働きました。介護施設(デイサービス)で働き始めて、たくさんの介護予防の高齢者の方と接することができました。そのなかで、やはり働いててモヤモヤする場面が多くありました。それは、メディア(テレビやラジオ、新聞、雑誌)の健康番組の影響があまりにも大きいことです。「〇〇(食べ物)が体にいい。」とテレビでやれば、施設内での会話でもちきりになったり、テレビショッピングでサプリメントやサポーター、健康機器をこれでもかと買われる方もいたり、一方で「寒風摩擦が体にいい」、「背伸び運動が良い」と放送があれば、介護施設内でも全ご利用者さんに取り入れたり・・・。もちろん「それをやるな!」「まったく効果ない!」とまでは、言いませんが、1人の従業員が「どこまで指摘してよいのか?」、「施設の意向に立てついてよいのか?」など非常に葛藤を覚えていたことを記憶しております。

 そのような中で、「じゃあ、自分でやればいいんじゃないか!」と思い、施設の開業・ブログ運営と立ち上げたという経緯です。

運営方針と目標

 2018年11月16日から、「通所基準緩和型通所サービス 明日へ」を開業しました。私の夢は、「全員健康(ハッピー)であること」です。ご利用者さんはもちろんのこと従業員含め、みんなが前向きに笑顔の絶えない施設になるよう努めております。その中でも、厳しさを持ちつつ、向上心・初心を忘れず運営していきますので、なにかございましたら、お気軽にお問い合わせください。

おすすめコンテンツ

 当ブログのメインコンテンツが「国家試験の解説記事」となっております。これは、基礎を忘れないため私自身の勉学のために書いています。「基礎こそすべて」であると信じています。基礎(土台)が不安定だと、話していることもふあふあしがちです。・・・と書いているこの文章も、すでにふあふあしているかもしれません。とはいえ、これからも国家試験の解説記事は書き続け、自己研鑽しますので、引き続きよろしくお願いいたします。