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【新人必見】理学療法士国家試験に合格したらやるべきこと3つ!

理学療法士国家試験に合格したら、やるべきこと3つ!

理学療法士国家試験に合格していたら、4月から職場で働かなくてはいけません。これから病院や職場でいきなり働くのは不安・・・とか、怖い・・・とか思っていませんか?ちゃんと勉強してきたけど、患者さんに迷惑かけずに働けるかな・・・。実際に良くなるのかな・・・。そんなことばかり考えているのではないでしょうか。

 

 

理学療法士国家試験が終わり、自己採点で合格圏内のみなさんへ。実際に就職して働く4月まで、何して過ごしますか?この記事を書いている僕は、H27年から理学療法士として病院で働いた経験があります。この経験を生かして、記事を書いているため、ある程度の信頼性は確保できると思います。

理学療法士の試験から就職までの今後の流れ

 さて、もうご存知かもしれませんが、実際のスケジュールを復習しておきましょう。まず、4月からいきなり患者さんの診療を受けさせるなんてことはないので安心してください。大まかな流れを説明したいと思います。

  • 2月下旬
    理学療法士国家試験の受験
    自己採点により、合否がなんとなく予想ができます。落ちた人は来年に向け勉強しましょう。
  • 3~4月
    何してもいい期間
    今回はこの期間に何をするか解説していきます。正直言って、遊んでも何しても構いません。
  • 4月
    就職
    実際に診療できるのは、5月からです。4月は仮免許の期間で、先輩の後ろをついてまわり、仕事を覚える期間となって、正直いうと臨床実習と変わりません。なので、安心して就職してください。分からないことがあったら、どんどん先輩に聞きましょう。
  •  

 理学療法士1年目は、この3つのことがしっかりできていれば、問題ないと思います。参考になれば幸いです。

一年目の新人理学療法士が絶対にやってほしいこと3選

 

話を戻して、3~4月に何をするべきか・・・。
まず、この動画を見てください。
これは、某○○大学の卒業式で、堀江貴文氏がスピーチした時の動画です。

 

堀江貴文氏のスピーチまとめ

・インプット、アウトプットの習慣をつけること。

・レールに敷かれた人生はここで終わり。

・努力しない人は取り残されることになる。

・未来を恐れず、過去に執着せず、今に生きろ。

 

これは、理学療法士・医療業界でも同じことが言えると思っています。ここからは、私が補足説明をしていきたいと思います。関連記事も載せておくので、良ければ見てください。

「①インプットの環境を整える」

①インプット(情報を入れる)

大川

「情報を取りに行く姿勢を身につけてください。」

 国家試験を合格すれば、立派な理学療法士です。胸を張ってください。ただ、学生だったころとは違い、理学療法士として働くと、どうしても病院という閉鎖的施設で働き、情報が滞ってしまいます。研修会に出るでもいいですし、文献を漁るでもいいです。ニュースアプリで興味のあることを調べるでも、なんでもいいですので、自分から情報を得ることを心がけてください。

 

 とゆうのも、私の周りの理学療法士は、専門分野(リハビリ)についての知識は豊富ですが、他の分野の知識は乏しい印象を受けます。例えば、IoT、VR、5G、ブロックチェーンなど現在起こっている第四次産業革命についての用語をご存知ですか?理学療法士としての専門分野を伸ばすのももちろん良いと思いますが、時代に取り残されないように自分から知識を取りに行く姿勢を作っておきましょう。

※研修会に出るにも、新人狙いのセミナー(セミナー商法)、マルチ商法的なものまで、多岐にわたります。注意してください。

理学療法士の私がマルチ商法に勧誘された話「新人職員は気を付けて!!」

「②アウトプットの環境を整える。」

②アウトプット(情報を吐き出す)

大川

情報を吐き出してください。

 インプットより大切なこと。それは、アウトプットです。なぜ大切かといいますと「アウトプットは、実際に行動する」ことが含まれているからです。それは、自分で行動し、必要性を感じたらそれを身につけ、不必要なら身につけないという「思考し試み、取捨選択する」といった工程を含みます。①インプットだけだと、情報を入れるのみになってしまっているのです。どうしても、勉強した気になって、満足してしまうことが①インプットでは起こります。実際にこんなデータがあります。偉い人の本を読んでも、実際に行動する人は1%にも満たないと。

 

 堀江貴文氏のスピーチ動画でも言っていましたが、アウトプットの場所は、TwitterでもYouTubeでも何でもいいです。私は、「ブログ」という媒体でアウトプットを続けていますが、本当に何でもいいと思っています。Google検索で「理学療法士 ブログ」「理学療法士 Twitter」「理学療法士 YouTube」など調べると、多くの理学療法士が②アウトプットに努めています。できれば、毎日更新して、自分を毎日アップデートしていくことが望ましいですが、そんなこと本当に一部の人しかできません。私もその一人です。ただ、その環境に置くことで、周りから一歩踏み出して進みませんか?

【超簡単】ブログの作り方~新人理学療法士なら作っておくべき~

「③たくさん遊ぶ」

③たくさん遊んでほしい。

大川

遊びから学ぶ。

 それでも私は、あなたには、たくさん遊んでほしいと思っています。社会人は、1ヵ月もの長い期間の休みはそうめったにとることができません。しかも、周りの人も同時に休みなんてそうそうないのです。社会人となると、今仲の良い友達の職場は、年末年始休みない病院に就職して、勤務体系はシフト制になるかもしれません。一方、あなたは完全な土日休みなど、一緒に過ごせる時間は限られているのです。この機会に、思う存分遊んだって誰も何も言いません。

 

 ただ、遊びの中でもどこかで「理学療法士としての視点」だったりとか「何か学んでやろう」という姿勢は大切にしてほしいと思います。例えば、カフェに行って満席だったら、「なぜこのカフェは混んでいるのだろう??」「客層は??」などなど・・・。一見すると理学療法士に関係ないことでも、どこかで必ずつながってくると思っています。行動心理学であったり、店舗の住環境であったり・・・。無駄なことなんて一つもないのです。

まとめ

・努力しない奴は時代からも置いていかれる。

・インプットの習慣をつけよう。

・アウトプットの習慣をつけよう。

・たくさん遊ぼう!!

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