今の仕事を辞めれば、再就職が大変になると聞いたことはありませんか?

 

案外そうじゃないんです。
最近、理学療法士が飽和状態になりつつあり、病院の就職は難しくなってきたのは事実です。
しかし、介護領域の再就職はすごく簡単です。

 

2017年、老人・介護事業の倒産111件報告されており、そのうち約45%が「事業上の失敗」だそうです。
ちなみに、販売不振(顧客不振)は25%だそう。
事業上の失敗」の内容は、事業拡大した施設に職員が集まらなかった・・・。介護職員が辞めていってしまった・・・。
といったことです。

 

つまり、介護領域は相当な人で不足です。
この記事では、今の職場を「とりあえず辞めたい」、その後も「少しのほほん」としていたい人に向けて書きます。

ブラック企業を辞めないと、ブラック企業は減っていきませんので、どんどん辞めてしまいましょう。

 

再就職が難しくなる理由

再就職が難しいこれは、勘違いです(笑)
自分が勝手に、再就職のハードルを上げているだけなんです。

20~30代の人は、専門スキルや資格がないとか・・・。
40~50代ともなると、生活もかかってくるためプライドも高くなり・・・。

 

大企業がいい、上場企業がいい、管理職がいい、年下にはへこへこしたくない。
そんな高望みや甘えによって自らのクビを絞めてしまっているのです。

 

そんな考えを持っていては、20代だろうと30代だろうと転職は難しいものとなるでしょう。
つまり、自分がハードルを上げているのです。

別に理学療法士で働かないといけないなんてことはありません。
これから理学療法士も介護士と一緒にされるかもしれませんし・・・。

 

そもそも日本で働くことがすでに、終わっているかもしれませんよ。
中国がこれから高齢化社会となり、日本の介護や予防医療、予防リハビリを提供している企業があります。

 

現状をよく理解し、受け入れるということはしなくてはいけません。

 

経歴に傷がつかない方法

話を最初に戻しますが、この記事は今の職場を「とりあえず辞めたい」、その後も「少しのほほん」としていたい人に向けです。
その人の再就職が、簡単になる方法は、会社を作っておくことです。

 

個人事業をしていたことにすれば、経歴に傷つきません
再就職の面接で、企業した行動力を評価されるかもしれません。

加えて、「新しい事業所を立てるときに役に立つノウハウを持っています(笑)
みたいなことを言えば受かる可能性も上がりますしね。

 

ちなみに、無職だと、死ぬほど時間が余ります。

散歩がてらに法務局に行って、書類を集めるようにしましょう。

行政書士に頼んでもいいし、法務局でもいいでしょう。
足りない書類や書き方は聞けば教えてくれます。
今はネットもあるので、簡単でしょう。
ブックオフに行けば、そういった類の本が売っています。
専門家の言われたとおりにやれば、だれでも企業ができるわけです。

ずる賢いと思うかもしれません。
でも、そうでもしないと生き残れない時代がすぐそこまで来ています。

 

まとめ

石の上にも三年」=我慢が足りない人と思う人もいるかもしれません。
そう思う人には、そう思わせておけばいいのです。
経歴に穴が開いたって、気にする人が少なくなる時代はもうすぐ来ます。

転職しようかな・・・どうしようかな・・・と考えている時間がもったいないのです。

 

一つの仕事をコツコツとやる時代は終わりました。
2050年から高齢者数は減っていきます。
しかし、理学療法士の数は増え続けているのです。

言い換えると、2050年ぐらいまでは、ハードルを低く持てば再就職は容易でしょう。
2050年からどうなるか・・・。
将来、どんな感じになるのかなんとなく予想できます。

 

それでも理学療法士の道を進みたいっていう人は、
恐れずに一歩
とにかく始めてしまえば、必要な知識やノウハウはおのずと身についてきます。

 

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