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理学療法士を辞めたい。今の職場を続けよう!!辞める前に一度は読んでほしい。

先に、私の考えを言ってしまうと、
仕事を辞めたいと思ったら、すぐ辞めた方がいい」と思っています。

 

 

記事のタイトルは、「今の職場を続けよう」とか言っているのに、矛盾していますよね。
ただ最後まで読んで読んでください。
感情に流されて辞めるのは非常にもったいないと思います。

 

 

そもそも、みんな仕事を「やめたいやめたい」言いすぎです。
辞めたいと言い続けてどれぐらいの年月が経ちましたか?
周りに辞めたいと言っている人に限って、意外と全然辞めなかったりしますね。

気分を悪くされたのであれば謝ります。
ただ、周りの人も「やめたいやめたい」と言っている人となんか一緒に仕事したくありませんよ。

 

 

この記事では、「辞めることへのメリット」から最初に書きます。
その後に、「それでも続けてほしい」と思う3つのことを書いていきます。

 

辞めることへのメリット

ブラック企業が減る。

会社は、人手がいなくなれば、待遇が上げ辞めることを阻止しようとします。
求人を出しても、人が来ない会社は給料や手当てを上げるしかないのです。
空から人が降ってきて仕事をやってくれるなんてありません。

 

もちろん人手が足りない時に、無理をして仕事をやる必要はありません。
大多数は、基本給で働いています。
真剣に働いても、テキトーに働いても給料は同じです。

 

人が一人少なくなって、業務量が増えても、減っても基本給は同じなんです。
新しい職場に少しでもいい待遇を求め、就活した方がいいのです。
2017年の転職で給料を上げた率は、約40%に及ぶとのこと。
もちろん会社は、労働者がいなくなっては困るので何か手を打つでしょう。

 

 

間違っても「私がいなきゃ会社が潰れてしまう」なんて思わないことでくださいね。
会社は、声を出さないで静かに仕事をしている人を奴隷としか見ていません。
もし仮に、あなたがいなきゃ会社が潰れてしまうそんな特別な存在であれば、
もっと待遇も給料も上げると思います。

 

 

ゲーム感覚」で本当に軽い気持ちで、上司や社長を困らせてしまえばいいのです。

 

ストレスフリーになる。

当たり前ですが、仕事を辞めれば、仕事のストレスが一切なくなります。
朝早く起きて、夜遅くに帰ってくる。
帰宅しても、レポートを作成するなんてこともあるでしょう。

 

確かに、仕事=人生なら、こんな幸せなことはないです。
仕事が苦痛の人は、地獄のようだとおもいます。

 

あなたが思っている以上に、仕事は簡単にやめれるし、簡単に仕事を見つけることができます
休みの日は、寝て過ごして、次の日仕事は、もう人生=仕事ですよね。

 

好きなことができる。

石の上にも三年
意味:冷たい石の上でも3年も座りつづけていれば暖まってくる。 がまん強く辛抱すれば必ず成功することのたとえ。

 

この言葉には、本当に気をつけてほしいです。
その石は、お前が本当に座りたかった石でしょうか?
座りたくない石の上の3年間は、ただの拷問の石です。

自分の能力や特性をしっかりと見極めましょう。

 

お前を高める「宝石」の上に座ってください。
「その宝石の上で3年」という言葉の方がピンときます。

 

さらに、石を温めたいのであれば、別に体温で暖める必要なんてないのです。
今、インターネットも広まり、たくさんの手段を選べるようになりました。

 

石を暖めたいなら、そのやり方を調べましょう。
いくらでも方法が出てきます。
その中から、自分が一番効率の良いものを選んで実践してみればいいのです。

 

たくさんの方法を実践してみて、たくさん失敗して成功しましょう。
好きなことを好きなだけやっていけるのです。

 

前半のまとめ

  • 辞めることへのメリットは、「精神面」がデカい。
  • 2017年は転職者の40%は給料が上がっている。
  • 宝石の上に3年いよう。

 

それでも今の職場を続けてほしい。

冒頭にも言いましたが、
私は、「
仕事を辞めたいと思ったら、すぐ辞めた方がいい」と思っています。

 

何も我慢してまで続ける必要はないですし、一度きりの人生です。
好きに生きてほしいなと思っています。
しかも、辞めた方がメリットは大きいかもしれません。

 

ただ辞める前に、一度ここだけ読んでください。

 

手段なんていくらでもある。

今この記事を読んでいるあなたも、なにか志があって理学療法士になったと思います。
その志を達成するためには、別に今の職場じゃなくてもいいと思うんです。

 

例えば、総合的に勉強をしたいから、病院で働きました。
という人でも「別に病院じゃなくていいのです。
まわりの環境は大切ですが、勉強したいのであれば、手段はこれだけじゃないはずです。

 

病院で働いている元同級生に話を聞くのだって立派な勉強だと思いますし・・・。
今は、大学に通わなくても、インターネットで無料で講義が受けられるサービスもあります。
論文もインターネット上に早い段階でダウンロードできます。

 

勉強するため=そこに就職」から少し考え方を変えましょう。
手段がそれだけになってしまうと、周りがみえなくなってしまいます。

 

 

まったく他の仕事をしてみるものいいと思います。
それで、「やっぱり理学療法士がいいな!
と思って、戻ってくればそれはそれでいいと思っています。

 

なぜ理学療法士になりましたか?

・手に職をつけろと言われたから。
・なんかかっこいいから。
・家族がピンチの時、助けたいから。
・学生の時、PTに助けられたから。

理学療法士になった理由は様々でしょう。

 

それでは、質問させてください。
あなたの夢は何ですか?
理学療法士の免許を取得したあなたは、今後どうなりたいですか?

 

って聞くと、みんな「うーん」と頭を悩ませてしまいます。

余談・・・『日本人の夢』

日本の教育は『あなたのは何ですか?』
と聞いたときに、『職業』を答えさせます。


外国の職業という認識は、『お金持ちになりたい』『有名になりたい』
そのための手段として『職業』なのです。

 

なので、理学療法士の免許を取ってしまった時点で、みんな「ゴール」してしまっているんですよ。
今後どうしていいか分からなくて、迷子状態になってしまうんですね。

だから、給料や休みに話がなっているのだと思っています。

 

患者さんには、短期目標や長期目標を定めてリハビリを提供しますよね。
あなたの人生の短期目標ぐらい定めたらどうでしょうか?

 

辞めたいという素直な気持ちのさらに、根本の部分。
「あなたは、どうなりたいのか?」
を大切にしてください。

 

ただやみくもに、感情的に「辞めたいから辞める」はそれこそ止めた方がいいです。

 

辞めた先に『やりたいこと』があるか?

辞めた後に『やりたいこと』があるか?
これを本当に大切にしてください。

 

辞めた後、別に理学療法士免許を使用する必要はないです。
「やりたいこと」が理学療法士免許を使わないとできないことなら必要でしょうけど。
理学療法士免許は、なにか特別な問題(犯罪や薬物中毒状態)にならないと「はく奪」されません。

 

また働きたくなったら、ブランクはあるものの簡単に戻ってこれるんです。
やりたいことが「ごろごろ」ならそれもそれでありです。

それを極めればお金に変わってしまう時代にもなりました。

 

飼っている猫が好きすぎて、他の誰かとこの可愛さを共有したいと言って、
猫がゴロゴロしている動画をYouTubeにアップし20万再生以上獲得して生活を送っちゃっている人もいます。

 

 

やりたいこと熱中したいことを存分にやってください。

 

 

例えば、労働条件が悪いけど、仕事内容は満足であるのなら、そこを辞める必要はありません。
給料交渉すればいいのです。

今、熱中したいことを集中してできる環境を整えましょう。

 

もちろん人生はお金だけではありませんが、生きるためには大切なものです。
給料が低いと嘆いている方は、上司に給料を聞いてみてください。

その額が、「あなたの未来」でもありませんが参考にはなります。
満足できなかったら、我慢しないで給料交渉しましょう。

 

今の仕事が本当にやりたい仕事で、「やりがい」や「満足感」に満たさせていたら、やめるべきではありません。今の職場が、「あなたの夢」を叶えられる職場であれば、それが最大のメリットと言えるでしょう。

 

後半まとめ

  • 目的を達成するための手段なんていくらでもある。
  • あなたは将来どうなりたいのか?を大切に。
  • 仕事内容を満足していたら辞めるな。

 

総論(最後に一言)

今の仕事が、「本当にやりたいこと」と相違していたら、もったいないですよ。
人生は一度きり!!!
一歩踏み出して行動しましょう。