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【堀江貴文】超おすすめ6選「あなたにだからこそ読んでほしい。」

【堀江貴文】超おすすめ6選「あなたにだからこそ読んでほしい。」

 あなたは堀江貴文氏にどんなイメージがありますか?金の亡者?成金野郎?逮捕されたよね?時々炎上している人?などなど様々なイメージがあると思います。ただ、これから紹介する本のうち、一冊でもいいので手に取って読んでほしいです。とゆうのも、堀江貴文氏のイメージの誤解を解きたいのではなく、あなたの働き方の改善にもつながると私は本気で思っているからです。

 

 また、「真面目に働いているけど、給料が上がらない。」「やりたいことがあるのに、一歩踏み出せない。」「いい職場があったら転職したい・・・。」「周りの評価が気になる・・・。」「人手が足りなくて困っている・・・。」などなど、ごく当たり前のように繰り返させる会話だと思います。ただ、自然と出てしまうあなたにも、今日紹介する本をおすすめします。

(最近は、電子書籍で読んでいます。)

堀江貴文氏の経歴を簡単に紹介

 軽く、堀江貴文氏の経歴を簡単に紹介します。これは読んでいただいても、飛ばしていただいても構いません。億万長者から逮捕まで「山あり谷あり」の人生を送っていることを紹介します。

  • 1996年
    有限会社オン・ザ・エッヂを設立
    有馬あきこらと共に会社を設立する。
  • 2002年
    名前を「ライブドア」に。
    経営破綻した旧ライブドア社から営業権を取得した上で、ライブドアへ社名を変更した。
  • 2004年
    プロ野球球団、大阪近鉄バファローズ買収を申し出る
    審査の結果、楽天(東北楽天ゴールデンイーグルス)の参入が決定。ライブドアの参入は実現しなかった。
  • 2005年
    ニッポン放送権を買収しようとする
    ライブドアの所有するニッポン放送株式全てをフジテレビジョンが取得したことで、買収は失敗した。
  • 同年
    選挙出馬
    結局は亀井静香11万票に次ぐ8万4千票で落選した。
  • 2006年
    証券取引法違反容疑による逮捕
    2011年に、懲役2年6か月の実刑判決が確定。
  • 2013年
    刑期満了
    入所時には95キロあった体重が、長野刑務所の規則正しい生活により、65キロにまで落ちた。
  • 2014年
    オンラインサロンを始める
    堀江貴文による会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」を始める。
  • 2018年
    教育機関「ゼロ高等学院」を開校
    通信制の鹿島山北高校のサポート校として、生徒の体験を重視する教育機関

 抜粋したつもりですが、これらに加え、CDデビューをしたり、本を書いていたり、R-1に出場したり、オペラに出たり、YouTubeチャンネルを開設したり・・・。いろんなことをやっています。なぜ、こんなにもいろんなことをやるのか?その謎も、堀江貴文氏の本を読んでいただければわかると思います。

 そんな人生を送っている堀江貴文氏。どんな性格な人なのか?どんな考え方を持っている人なのか?など興味がわいてきませんか?・・・私だけ?(笑)。本日は、私が読んだ堀江貴文氏の本で、特に読んでほしい本を紹介していきたいと思います。

 

我慢してるあなたへ。

本音で生きる「一秒も後悔しない強い生き方」

おすすめ度
総合評価
(5.0)

 2015年12月に第1刷が発行されている本。もうこれだけ読んでおけばいいと思うほどで、後に出版された書籍もなんだかんだで言いたいことは似たようなことなのかなと思っています。一歩、普通から外れてみようと思えるような作品です。

個人的突き刺さった言葉

 でもやっぱり、「本音を言えない」「やりたいことができない」と考えている人って「キモッ」って思うところもある。言いたいことは言えばいいし、やりたかったらやればいい。本当にやりたかったり、切羽詰まっていたりしたら、もう動いているはずなので、こんな本を読んでいる場合ではないだろう。この本は言葉が過ぎているところもあるし、余計なお世話と思われるかもしれない。まあ、パッと読んで気付いて、この本は捨ててしまう、くらいがやっぱり一番いいと思う。

 

常識や普通の壁を壊したいあなたへ。

多動力

おすすめ度
総合評価
(4.5)

 2017年5月に第1刷が発行されている本。私が初めて読んだ堀江貴文氏の本です。表紙もインパクトあって気になっていた人は多いかと思います。個人的な感想ですが、とても極論で書かれているところも楽しめる一冊となっています。今なら、Amazonプライム会員に登録することで、無料で読むことが可能です。(Amazonプライム会員になると初月無料・翌月から月額400円かかってきます。ただAmazonプライム会員だと、Amazonで購入特典や、その他の本だけでなく、music・ビデオが無料で視聴できます。)

(期間限定なのでお早めに!) 

個人的に突き刺さった言葉

 まず、ひとつのことに1万時間取り組めば誰でも「100人に1人」の人材になれる。ここで軸足を変えて、別の分野に1万時間取り組めば何が起こるか。「100人に1人」×「100人に1人」の掛け算により、「1万人に1人」の人材になれる。これだけでも貴重な人材だ。さらに飽き足らず、まったく別の分野にもう1万時間取り組めば、「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万人に1人」の人材が誕生する。ここまですれば、あなたの価値と給料は驚くほど上がる。

 

人生を白紙にしたいあなたへ。

すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

おすすめ度
総合評価
(3.5)

 2017年3月に第1刷が発行されている本。評価が低いのは、多動力との内容のかぶりがあまりにも多いと感じた点です。読むなら、「多動力」かこちらのどちらか一冊でもいいと思う作品でしたが、それでも他の学校や教育、働き方に関しての堀江貴文氏の視点は刺激になる一冊です。

個人的に突き刺さった言葉

 日本には、僕のような「我慢しない人」を軽蔑する文化がある。そして、「我慢強い人」を褒め称える文化がある。どんな不満があっても、理不尽な状況に置かれても、それを耐え忍ぶことを美徳とし、耐えしのいだ先こそ「成功」が待っているかのような言説がまかり通っている。ほとんどマインドコントロールに近い不条理なこの呪いが、この国全体を覆っている。

 その原因は何か?

 「学校」なのである。旧態依然とした学校教育の中で、日本人は洗脳されている。やりたことを我慢し、自分にブレーキをかけ、自分の可能性に蓋をすることを推奨する恐ろしい洗脳が、白昼堂々なされているのが今の学校なのだ。

 

将来が不安なあなたへ

10年後の仕事図鑑

おすすめ度
総合評価
(4.5)

 2018年4月に第1刷が発行されている本。著者が、堀江貴文氏だけでなく、落合陽一氏と共に書いています。ざっくり落合陽一氏の紹介をしようと思うのですが、彼もいろんなことをやっていて紹介しきれない人です。一言で表すなら、筑波大学准教授で、いろんなことをやりすぎてほとんど寝ない人(笑)。活動の中で、積極的に介護分野へテクノロジーを進出しようとしています(自動運転車いすなど)。そんな二人が「10年後の仕事」がどうなっているのか考えています。介護分野や医療職のページもあるので是非おすすめしたい一冊です!

個人的に突き刺さった言葉

 落合君が言うように、労働力を確保するための選択肢に移民はないだろう。だって、すでに日本の魅力は低くなっているのだから。

 高齢化社会に向けては、予防医療の分野が一層大事になる。特に、いかに健康寿命を延ばすかが課題になるはずだ。最終的には、技術の進化によって、事故死以外の、病気や老衰による死はなくなるのではないか。そうなると、今以上に『いかに生きるのか』が大事になると思う。

 

一歩踏み込む勇気が欲しいあなたへ

自分のことだけ考える「無駄なものにふりまわされないメンタル術」

おすすめ度
総合評価
(4.5)

 2018年3月に第1刷が発行されている本。表紙に、でかでかと大きく「炎上されるものになれ!」と書いてありますが、これがタイトルではないことを買ってから気が付きました。今、いじめやパワハラ、嫉妬、感情論、嘘、駆け引き、などなど、そんなことに振り回され困って考えている人は、読んでほしい一冊です。

個人的に突き刺さった言葉

 最近、「ワークライフバランス」という言葉が流行っている。しかし、僕が起業して仕事に熱中していた時は、そんなものは全く関係なく、毎日のように仕事に泊まり込み、食事をとるにしても時間がもったいなくてコンビニや宅配の弁当で済ませることがほとんどだった。

(中略)

 バランスがいいということは、突出したものが何もないとうことではないか。「可もなく不可もなく」というやつだ。どんな分野でも秀でた結果を出したいと思ったら、突出したものを持っていなければならない。

(中略)

 結論として、所詮バランスなんて悪くていいのだ。

 

 

視野を広げたい人向けに。

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

おすすめ度
総合評価
(3.5)

 2014年11月に第1刷が発行されている本。この本も現在無料で読める方法があります。やり方は、Amazonプライム会員に登録するだけとなっています。Amazonプライム会員になると、Amazonキンドルアプリで、先ほど紹介した「多動力」と「この本」は無料で読めます。さらに、そのほかの本も無料で読めるので、ぜひ良かったら登録してみてくださいね。(Amazonプライム会員になると初月無料・翌月から月額400円かかってきます。ただAmazonプライム会員だと、Amazonで購入特典や、その他の本だけでなく、music・ビデオが無料で視聴できます。)

個人的に突き刺さった言葉

 劇作家の寺山修司は活動て「書を捨てよ、街へ出よう」と言いました。今は違います。「若者よ、引きこもってググれ」です。家にこもってググったほうが、よっぽど新しい情報が入ってくるし、精力的に発信もできます。書は捨ててOK。町へ出るのも無意味。あんな古くてデータ量の少ないアーカイブを頼りにしても、これからは役に立ちません。引きこもってググれば、もう無限の世界、無限の情報にアクセスできるのです。

 

 また、この言葉も大切にしてください。先輩の言うことは聞くな。
ネット社会の急成長によって、この10年でルールもモラルも変わってしまいました。10年前の常識をもとに話している先輩の意見は、参考になるどころか邪魔なものでしかないことも十分あり得るのです。先輩からのアドバイスは、礼儀上は聞いたふりをする。もしくは一意見として聞く程度にし、ネットに戻り、自分の信念に従いましょう。

(期間限定なのでお早めに!)

 

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