お金の使い方を意識したことはありますか?
単なるブランド物を買うより、よっぽど有意義だと思います。

 

自己投資

これは「勉強」「読書」のことです。

「忙しくて本なんて読む暇ありませんか?」
逆です!!
「本を読まないから時間がないのです。」

本には、努力の末に成功した人の知識やノウハウがたくさん書いてあります。
それを読むということは、成功した人のやり方や知識、ノウハウを学ぶことに他なりません。

そのノウハウたちを、今度は自分流にアレンジして仕事に役立てれば、もっと効率よく仕事することができます。
著者が、何年もかけて体得したノウハウを、わずか1500円程度の一冊の本を読むだけで手に入れることができるのです。

 

その結果、時間の余裕がさらに生まれてくるのです。
簡単な本からでいいのです。興味のある本からでいいのです。

最近は、「漫画で分かるシリーズが次々と出てきています。
大事なところだけをおさえているので、それを読むだけでも、なかなか勉強になるものですよ。

 

まずは、月に1冊でもいいので、行動していきましょう。
次第に効果が出てきます。

 

健康維持

今後の日本は、人口減少社会に入り、労働力の減少、年金問題など様々な課題が生じます。
しかし、「予防医療」が進めば、ほとんどの問題が解決するだろうと私は考えています。
日本国民が、死ぬ前日まで働けたら?労働力も減少しないし、年金も必要ありません。

 

アメリカはすでに、予防医療への意識は高いようです。
今後、日本だけでなく、これから高齢化社会になっていくであろう中国やインドは、この予防医療に力を入れてくるでしょう。
そこに大きなビジネスチャンスがあると私は考えています。

理学療法士は無限大なのです。

 

まずは自分自身の体調管理から始めていきましょう。
自分に合った睡眠時間を確保すること。
適度な運動を習慣化すること。
BMIは20ほどを保っていきましょう(私はBMI23・・・痩せます。)

 

今の時代は、胃がんや子宮頸がんなどは防げる病気になっています。
がんになって高額の医療費を払い続けるのであれば、
少し勉強して、ワクチンをうつなど行動をしてみたらいかがでしょう。

 

人間関係作り

今サッカー日本代表の本田圭佑選手とご飯に行けますか?
仮に、奇跡的に街で会えたとして「ファンなんです!!」と言ったところで、軽く会釈されて終わりでしょう。

 

少し前にサッカーで活躍した中田英寿選手は、現役時代になかなかマスコミの取材を受けないことで有名でした。
ただわずか数人のスポーツライターだけが取材を受けることができました。

 

なぜでしょうか?

 

それは、このスポーツライターたちは、中田英寿選手を幼い時からずっと追いかけてきたからです。
高校時代、一緒にサッカー部で成長した仲間たちなら、本田圭佑選手とご飯に行くことができるでしょう

 

有名人と仲良くなるためにお金を使え、なんてことは言っていません。
勘違いしないでください。
ただ、アーリーステージのころに出会い、一緒に成長していった方が、お互いに得られるものは大きくなるはずです。

 

多少、給料が少ないからといって、文句を言っているようであれば辞めた方が周りのタメになります。
自分の価値観に合った仲間を見つけ、つながりを持ち、ともに高め合うことが、大きな目的です。
自分が一緒にいて楽しい人、有意義だなと思える人と一緒にいましょう。
嫌いな人といる時間は無駄だと思っています。

 

まとめ

以上、いいお金の使い方3選でした。
すこしでもお金の使い方を見つめなおし、自らをアップデートしていってほしい。
昨日より成長していきましょう。

 

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