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理学療法士の私がマルチ商法に勧誘された話「新人職員は気を付けて!!」

 以前、日本理学療法士協会HPにてネットワークビジネス(マルチ商法)に関する注意喚起が掲載されました。そのないようがこちらです。内容下に、リンク先もつけておきましたので、気になる方はご覧ください。

「ネットワークビジネス(マルチ商法)に関する注意喚起」

 最近、各地で「理学療法士は将来的に収入の増加が見込めない」等の発言で不安を煽り、ネットワークビジネス(マルチ商法)へ勧誘されるとの苦情が出ております。

 

 ネットワークビジネス(マルチ商法)は、商品やサービスを販売するもので、それ自体は違法ではありませんが、顧客となった人が新たな顧客を勧誘することで販路をピラミッド式に拡大していく手法を取っています。その取引販売する商品は多岐にわたり、自己啓発セミナーの形式をとるものや、研修会とリンクして物品販売を行うものもあります。

 

 個人での商品購入や自己啓発セミナー等への参加は何ら法的な問題はありませんが、本会としては、以下の点に十分注意していただくようお願いいたします。

 

  1. 新規顧客の勧誘において、強引なやり方が職場内での職員間のトラブルや患者様・利用者様にご迷惑となる危険性も孕んでおり、理学療法士の信用問題にもなりかねません。
  2. 場合によっては、法に抵触することもあります。
  3. 会員諸氏が所属する職場組織の就業規程等に抵触する恐れもあり、処分を受ける対象になる可能性も考えられます。

 

 社会人として、良識ある判断と行動をお願いいたします。

引用元:公益社団法人日本理学療法士協会HP「ネットワークビジネス(マルチ商法)に関する注意喚起

 ちなみに、マルチ商法をしている先輩は少なからずいます。職場に1人はいると思っていいでしょう。私も誘われたことがあります。(もちろん断りましたが・・・)あなたの「やる・やらない」の選択は、お任せします。マルチ商法をすることによって、メリットもありますが、当然失うものもあるのです。本日は、私の経験から、マルチ商法の基礎知識から、どんな感じに誘われるのか。紹介していきたいと思います。

そもそもマルチ商法は、犯罪ではないのか?

 私の周りにも、マルチ商法に手を出す人が増えてきた印象を受けています。引用にもある通り、「マルチ商法」は犯罪ではありません。でなければ、もうすでに警察に摘発されていますよね。「ねずみ講」は犯罪です。「マルチ商法」と「ネズミ講」の違いはなんでしょうか?それは、商品を介しているか・いないかにあります。

 

 引用にもありますが、ネットワークビジネス(マルチ商法)は、商品を販売するものです。一方、「ねずみ講」は、商品ではなく、金銭を介して行います。一応、日本では、商品を介している「マルチ商法」は、犯罪ではないという判断になっています(犯罪になる国もある)。あなたが新たな顧客を勧誘することで、その顧客が購入した数%分をバックとしてもらいます。その取引販売する商品は、多岐にわたり、自己啓発セミナーの形式をとるものや物品販売を行うものもあります。

 では、具体的な会社名をあげていきましょう。一つぐらい聞いたことあるかと思います。「Amway(アムウェイ)」、「三基商事」、「fordays(フォーデイズ)」、「Nu Skin(ニュースキン)」、「NOEVIR(ノエビア)」などなどです。もっと知りたい方は、Google検索にて「マルチ商法 ランキング」、「ネットワークビジネス ランキング」などで調べていただけると出てくると思います。もし今あげた会社名の中で、マルチ商法をとっていないのであればコメント欄にて教えてください。

 

 あとこれだけは最初に伝えておきたいことがあります。マルチ商法は、日本では犯罪ではありませんし、それを批判する気は、私にはまったくありません。なので、やりたい人はやればいいと思います。マルチ商法をしている人が気分を害してしまったのであれば、コメント欄にて言っていただければ記事の修正を行います。

理学療法士は、どのようにマルチ商法に誘われるのか?

 ただ犯罪ではないとはいえ、自分の人生計画が狂ってしまう人がいるのもまた事実です。「Yahoo!知恵袋」などを見ていると、「母や友達がハマってしまった」「親友から誘われた・・・」などという体験談が見受けられます。後悔する人が増えない為にも、私が誘われた流れを紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

 

中途採用された非正規職員から・・・

 「介護職って昇給とかもないし、将来不安じゃない?私が非正規で働いている理由は、他に収入源があるからなんだ~!

 中途採用された非正規職員から、このセリフを聞いたのは、その人が働いて3か月も経たないほどでした。以降、その中途採用された非正規職員を「アムウェイ女ちゃん」にしたいと思います。正直、介護職員は給料も低かったし、お金が欲しかったので話を聞くことにしました。でも、そのときから「私、Amway(アムウェイ)やっているんだ」と言う人は少ないと思います。私にAmway(アムウェイ)を紹介したアムウェイ女ちゃんは、「まずは、経済の勉強しなきゃね。」など話を紛らわして、当初Amway(アムウェイ)の話は一切しませんでした。

 その何日か経った時に、アムウェイ女ちゃんから、お金に関する勉強会があると誘われたのです。参加費は2000円でした。それが完全に、Amway(アムウェイ)会員のセミナーだったのです。受付には、Amway(アムウェイ)の缶ジュースが並べられていました。しかし、セミナーの内容は、そこまでAmway(アムウェイ)全開っていうわけではなく、普通にタメになる話でした。ここでは、詳しくは割愛しますが・・・。講師は、開業した介護士であったり、ヒッチハイクをして世界を回った人だったり様々でした。

 

 結局、私は3回ほどセミナーに参加しました。なぜ3回も参加したのか?というのも、Amway(アムウェイ)のセミナーとは気が付かなかったのです。当時、私はAmway(アムウェイ)自体、知りませんでした。先ほども言いましたが、セミナーの内容自体は、意外と面白かったりするのです。ちなみに、そのセミナーを受けていたら、専門学校時代の後輩も何人いて話しかけられました。後で分かった話ですが、ここからもAmway(アムウェイ)をやっている理学療法士が多いことが分かりました。

 3回目のセミナーを受けた後、そのアムウェイ女ちゃんの家に呼ばれました。そこでは、まず「不労取得(働かずとも得られる収入)」が素晴らしいという話を聞かされます。その後、いよいよAmway(アムウェイ)の話になるのです。あなたが新たな顧客を勧誘することで、その顧客が購入した数%分をバックとしてもらえるAmway(アムウェイ)システムを話し始めました。つまり、最終的に「不労所得=商品を売れば、それだけお金が入ってくる。紹介者にたくさん商品を売れば、あなたは働かずともお金入る仕組み」が手に入れられる。という夢の話を持ち掛けられたのです。

 

私はどのように断ったのか?

 私自身、先ほども言いましたが、当時誘われたときAmway(アムウェイ)なんて初めて知りました。マルチ商法の闇については、闇金ウシジマくんでなんとなく知っていましたが・・・。そんな中で、私は両立な立場となって計算しました。Amway(アムウェイ)の場合、年会費がかかるのです。Amway(アムウェイ)のシステムで、その年会費だけでもペイするには、どれぐらいの人を紹介しなくてはいけないのか?計算して出してみたのです。

 

 結論から言うと、「そこまで紹介できる友達が私にいない」ことが原因で私は入ることを断りました(笑)。もちろんマルチ商法をしていると、それを介してセミナーなどがあるので、友達?は増えるかもしれません。しかし、それを不労所得でビジネスとしてみることは難しいことは言うまでもありません。

 残念?ながら、療法士がマルチ商法に誘われるケースは、これからも後を絶たないことでしょう。療法士とマルチ商法は、非常に相性がいいと私は思っています。マルチ商法は、健康ドリンク以外にもデトックスハーブであったり、酵母、シャンプー、サプリメントと言った商材がマルチ商法の商材になることが多いのです。

 

 まずは、怪しいと疑う知識と、誘われたら断る勇気を持った行動をしていただければと願います。

まとめ

  • 日本理学療法士協会HPにてネットワークビジネス(マルチ商法)に関する注意喚起が掲載される。
  • 「マルチ商法」は犯罪ではない。
  • 個人的な意見として、「マルチ商法」をやるなとは言わない。
  • 療法士とマルチ商法は、非常に相性がいい。

1 Comment

Andykaufmancharactertony

『新宿会計士』さんが何歳か知らないが、仮に40才だとしよう。で、仮に『新宿会計士』が50才の時に孫が産まれたとしよう。孫が80才になるのは、今から90年後だ。90年後に日本政府が終わっていたら困るわけだ。 90年後どうなっているのか。 今の状態のままだと長期利子が雪だるま式に増えて日本政府終わる何てことになるなら、いつかどこかで何かを変えないといけない。変えるなら早い方がいい。90年後に日本政府が終わっていないなら、まあよしとしよう。しかし、90年後に雪だるまは大丈夫なのか、誰も計算しようとしない。 それに借金が多すぎると利子が2%上がるだけで詰んでしまう。これはリスクだ それと借金には限界があるような気がしてならない。今1000億円の貯金があるA氏がいたとしよう。 A氏は貯金を下ろして国債を買おうと考える。すると銀行は1000憶円の金を用意しないといけない。 しかたがないので、銀行が保有している国債を1000億円売って現金を用意する。で、A氏は国債を買う・・・・ あれ、日本政府から見たら、国債の数量は変わっていないような銀行があまりにも国債を持ちすぎると、国債の買う限界になってしまうような andy kaufman character tony

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