自分の肘は舐められない人が大多数!!

※舌が長い人は舐められます(笑)  以前、とくダネで紹介されてました(笑)

 

 

 

 

 

朝と夜で、身長は変わる。

朝起きたときから、寝るまでの間で人間の身長は2㎝強縮しています。
これは、背骨の椎間板という部分の伸縮が原因です。
ちなみに、朝の方が身長が高いので、身体測定がある日は、ぎりぎりまで寝ていましょう(笑)

 

 

 

 

 

冷たいものを食べたとき頭が「キーン」となるのは、喉の奥にある三叉神経の勘違い。

冷たい」を「痛い」と勘違いしているためなのです。

皮膚感覚の求心性神経線維は、Aβ(触圧覚)、Aδ(痛覚冷覚、触圧覚)、C(痛覚、温覚、冷覚、触圧覚)線維です。
「冷覚」「痛覚」が同じ神経線維で通っているのが分かりますか?
つまり、同じ神経線維を通るので、強い刺激や突然の刺激に神経が混乱しているのです。

 

 

 

 

 

 

足の「人差し指」から「薬指」の三本は、他人に触られてもどの指を触られているか分からない。

意外だと思いますが、実際にやってみてください。
手の指はそんなことないのに不思議ですね

理由は、よく使われる体の部位ほど、対応する脳の領域が広くなるためです。
「ブロードマンの脳地図」と呼ばれます。
あまり使わない足の指の感覚は、脳の領域がとても小さいのです。

詳しくメカニズムを知りたい方はこちら「人体の不思議~足の指の感覚編~(小中学生にピッタリ)

 

 

 

 

 

若いころと比べて味の違いがわかりにくくなる。

歳を重ねるごとに、苦い山菜が好きになったり、嫌いな食べ物が減っていっていませんか?
その理由は、60歳になるまでに、味覚を感じる舌の器官「味蕾」は半分まで減少しているためなんです。

 

 

 

 

 

頭、肩、腰、足を壁に着けて、反対足を上げることは不可能。

一緒にやってみましょう。
一側の頭、肩、腰、足を壁に着けてみてください。
その状態で、反対側の足を上げてみてください?
上がりますか?(笑)

これは、重心移動が原因でできないのです。

詳しくメカニズムを知りたい方はこちら「人体の不思議~片足立ち編~(小中学生にピッタリ)

 

 

 

 

薬指が動かない。

パーの状態から、「中指」だけ曲げて机に手を置きます。
この時、中指以外の指は思いきり開いた状態にしましょう。
その状態で、「薬指」を机から離せますか?

上がりますか?

これは、可動域の問題でできないのです。
面白いもんですね。
詳しく知りたい方はこちら「絶対不可能?人体の不思議~薬指が動かない編~(小中学生にピッタリ)

 

 

 

 

 

まとめ

人間の体が少しでも「面白い」と思ってもらえる人が増えてくれたらと思います。
今回は、原因や理由をものすごく簡単かつ省きながら説明しましたが、もっと書かせてくれーとも思いました(笑)
詳しく書いてある別記事を作りましたので、気になる人はそちらも読んでください。

人体の不思議~足の指の感覚編~(小中学生にピッタリ)

人体の不思議~片足立ち編~(小中学生にピッタリ)

絶対不可能?人体の不思議~薬指が動かない編~(小中学生にピッタリ)

本日は読んでくださってありがとうございました。
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