給料を上げる方法は簡単でシンプルです。
理学療法士が昇給に頼るのは少しナンセンスかもしれません。

給料を上げる方法ではなく、お金を貯める方法はもっと簡単です。
ちょっと意識を変えてみるだけです。
パラダイムシフトというやつですね。

お金を貯める方法3選

ここでは、療法士のまま給料を上げる方法を見ていきましょう。

 

管理職になる

これは、真っ先に思い浮かびますね。
ただ、どうすれば管理職になれるのでしょうか?

私は管理職になったことないんで、わかりません(笑)
現在は、管理職になる人は、年功序列多いんじゃないでしょうか?

上司がクソだとついていく気にもなれないですよね。
しかも、多職種にしっかり意見を言えないと、どんどんリハビリ職の仕事(書類作成、整理など)が増えていきます。

 

私が管理職になったと仮定して考えただけでも「ぞっ」とします。
誰もついてこないでしょう(笑)

 

給料上がるからと言われても絶対なりたくありません。
あなたがやりたいのは、管理職ではなくて「リハビリ職」なのでは?

 

転職する

手っ取り早く給料をあげたかったら、これでしょう。

 

やり方はすごく簡単です!!

 

「退職願」を書きます。
上司に出します。
求人に出ている給料だけ参考にし面接します。
それで、受かればいいんです。

今の仕事がやめられないのは気のせいです。
職場は無理に止めることができません。
簡単にやめれます(笑)

ただ、私は思うのです。
金が欲しかったら、理学療法士やめればいいじゃんと。
そして医者や官僚になれば?と。

 

今は、お金なんてものは銀行に有り余って困っています。
投資家も投資先に困るぐらいお金が有り余っています。
クラウドファンディングを使えば集まりますし、最悪、生活保護でもいいんです。

次に就職する新人が、お金目当てで就職してたと考えてみてください。
一緒に働きたいですか?

やりたいことを思いっきり楽しむ。
仕事と趣味の垣根なんてないですよ。

 

副業で稼ぐ

こういう私も、実は内緒で副業してました。(仕事後、居酒屋のバイト)
働いた理由はお金ではありませんが・・・(時給800円ww)

 

管理職にはすぐになれるものではないですから、ひとまずは副業しよう!という発想になりますよね。

 

ただ居酒屋のバイトだと効率はものすごく悪いです。
しかも、体が資本なので、体調を崩して終わり!なんでことになりかねません。

一方で日本も副業を良しとする風潮を出しています。
でも、本業と副業って考え方を変えれば、副業は残業なのでは?という考え方ができるのです。
会社で残業は厳しく規制されつつあるので、残業はできません。
これまで、残業代を貰って生活ぎりぎりだった人は、残業代を副業でまかなわなければなりませんよね。
一概にすべての残業が良くないっていう考え方は、私は良くないと思います。

話を戻しますと
療法士の副業といえば病院・クリニック・訪問などの法人で非常勤勤務することをイメージするでしょう。

でも、できれば、体をあまり使わない副業をお勧めします。
体をあまり使わない副業は、ネットでいくらでも調べてみれば出てくると思います。
不労所得なんて言葉を使ったりもします。
ただネットワークビジネスなどには注意してくださいね(笑)

 

今はなんでも仕事になる時代です。
好きなことを仕事にしていきましょう。

 

以上、給料を上げる方法でした。

 

まとめ

給料も大切ですが、これからはお金が必要なくなる時代だと思っています。
簡単に言うと今後はシェアの時代になります。

目の前のお金を追うなとは言いませんが、
本当にやりたいことと、なぜ理学療法士になったのか?
を忘れずに生きたいですね。

 

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