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「お金=必要」ではない!!あなたは何にお金を払う?~価値の3種類とは?~

1人の理学療法士が真剣にお金のことについて考えました。
もし良かったら、感想をお聞かせください!!

 

お金(お札)はただの紙です(笑)
日本銀行が発行した1万円札は、アフリカに持って行ったら、チリ紙同然でしょう。

 

ここでは、お金が将来いらなくなる理由を書いていきます。

将来、お金が必要なくなる3つの理由

インターネットが普及した。

まず、娯楽にお金をかけることが少なくなります。
今や音楽や映像産業は、YouTubeなどでいくらでも楽しめます。
スマホ一つでいくらでも遊んで時間を潰せる「お金が要らない時代を本格的に迎えています。

 

さらに、娯楽だけではなく、教育関連も影響します。
このブログは、参考書を一冊購入して作りましたが、
その内容の一部に、間違いがあって先に進めない箇所がいくつかありました。
その時、YouTubeを参考にして、さらにブログを作っていきました。
一昔前までは、ブログ作成や動画作成と聞くとハードルが高かったと思います。
今や片手で行える時代になったのです。
(外国の小学生が、インターネットで調べて自宅で核爆弾を作ったっていう話もあります。)

 

さらに、VR(バーチャルリアリティ)などの科学技術が発達しています。
仮想空間で、その場に居る様に物事を体験できるようになれば、
教室なんか行かなくてもほぼ完全に授業を受けれます。
(今や、大学の講義もオンライン上無料で受けれます。)
旅行も実際に行く必要はなくなるでしょう。

 

世の中のありとあらゆる分野で、お金が無くとも楽しめる様になっていくでしょう。

 

共有の時代になる。

誰かと何かものを共有(シェア)していますか?
最近では、シェアリングエコノミーなんて言葉は、だれでも一度は聞いたことがあると思います。

 

シェアリングエコノミーとは、乗り物、住居、家具、服など、個人所有の資産等を他人に貸し出しをする、あるいは、貸し出しを仲介するサービスを指す。近年、欲しいものを購入するのではなく、必要なときに借りればよい、他人と共有すればよいという考えを持つ人やニーズが増えており、そのような人々と、所有物を提供したい人々を引き合わせるインターネット上のサービスが注目を集めている。※引用:コトバンク

 

今、その流れが加速しています。
一昔前の日本は、お醤油が切れれば、お隣の家でちょっともらってきていたらしいです。
これからは、家・車・お金までも共有し合う流れになってくるでしょう。
スキルを共有するサービスも出てきています。)

 

要は、買わなくても誰かから借りれば良くない?っていう時代が来ると思います。
キレイ好きは新品を買えばいいと思いますが・・・(笑)

 

資本主義から価値主義になる。

YouTuberで「○○を100万円分買ってみた」といった動画をよく見ます。
彼らは、お金をもったいないとは思わないのでしょうか?

彼らの中では、「1動画再生=〇円」という式が成り立っています。
人気のあるYouTuberほど、お金を失うことは怖くないが、登録者数が減るのは嫌だという人が大半だと思います。

 

自分の価値は、ファンの人たちからの「興味・関心」であり、お金はその一部を変換したものにすぎないのです。
こんなことがありました。覚えていますか?

 

『【悲報】キンコン西野、3億円の借金を抱える。』※引用:Amebaオフィシャル 西野亮廣
彼は、熱狂的ファンのその「熱狂」つでもお金に変換することができます。
その人が持っているお金が、その人のステータスになる時代は終わりつつあります。

 

まとめますと、最低限のお金は必要だと思います。
しかし、もうすぐこの世界は、お金が不要な時代になると思っています。
「将来の為に」と必死になって働いてお金を稼いで貯金するなんて本当に馬鹿らしい生き方です。

今後は個人として生きる時代です。
個人としての価値を高めよう。
価値も大きく分けると3種類あります。

 

あなたは、何にお金を使いますか?また使いたいですか?
価値にも種類があります。みていきましょう。

 

価値の3種類

実用性の価値

これが一番身近に皆さんが扱っている価値であると思います。
「これは役に立つか?(リターン)」を常に考えています。

 

車を買うとなると、移動時間の短縮や移動体力温存に「リターン」を感じているのでしょう。
彼らの価値は、「常にお金に対してリターン」です。
「お金=実用性向上「資産」として考えているのです。

 

感情の価値

これは、個人の内面的な感情と結び付けて価値が生まれます。
うれしい・好き・共感・信頼など。
例えば、映画であったり、コンサートであったり。
それらには価値があると表現しても特に違和感ないはずです。

 

最近は、この価値が格段に上がってきています。
YouTuberやTwitterなどのインフルエンサーは、大衆の「興味・関心・注目」を集めることができます。
YouTuberに企業案件(宣伝)を頼めば、登録者数にもよりますが、1動画300万円ほどだそうです。

しかし、彼らの価値は、「大衆のうれしい・好き・共感・信頼・興味・関心・注目」などです。
大金を貰えても、彼らの価値を損ねる(登録者数が減る)ようなであれば、企業案件を断るでしょう。
「内面的な感情こそが「資産」として考えているのです。

 

社会的な価値

これは、NPOや慈悲活動のような社会的な活動でも価値を生み出します。
募金だけでなく、発展途上国に学校を作ったりする人の行動などです。

 

彼らの価値は、「社会的なネットワーク」でしょう。
「人と人のつながりこそ「資産」として考えているのです。
いくつもサロンを掛け持ちしている人は、この価値に重きを置いているのでしょう。

 

まとめ

人それぞれ価値の重きは違います。
自分の勝手な尺度で、人様に物事を言うのはやめましょう(笑)

今後は、好きなことで生きていける時代です。
未来に恐れず、過去にとらわれず、今を生きていきましょう!

 

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