あなたは、何にお金を使いますか?また使いたいですか?
価値にも種類があります。みていきましょう。

 

 

実用性の価値

これが一番身近に皆さんが扱っている価値であると思います。

「これは役に立つか?(リターン)」を常に考えています。

 

車を買うとなると、移動時間の短縮や移動体力温存に「リターン」を感じているのでしょう。

彼らの価値は、「常にお金に対してリターン」です。
「お金=実用性向上「資産」として考えているのです。

 

感情の価値

これは、個人の内面的な感情と結び付けて価値が生まれます。
うれしい・好き・共感・信頼など。
例えば、映画であったり、コンサートであったり。
それらには価値があると表現しても特に違和感ないはずです。

 

最近は、この価値が格段に上がってきています。
YouTuberやTwitterなどのインフルエンサーは、大衆の「興味・関心・注目」を集めることができます。
YouTuberに企業案件(宣伝)を頼めば、登録者数にもよりますが、1動画300万円ほどだそうです。

しかし、彼らの価値は、「大衆のうれしい・好き・共感・信頼・興味・関心・注目」などです。
大金を貰えても、彼らの価値を損ねる(登録者数が減る)ようなであれば、企業案件を断るでしょう。
「内面的な感情こそが「資産」として考えているのです。

 

社会的な価値

これは、NPOや慈悲活動のような社会的な活動でも価値を生み出します。
募金だけでなく、発展途上国に学校を作ったりする人の行動などです。

 

彼らの価値は、「社会的なネットワーク」でしょう。
「人と人のつながりこそ「資産」として考えているのです。

 

 

まとめ

人それぞれ価値の重きは違います。
自分の勝手な尺度で、人様に物事を言うのはやめましょう(笑)

好きなことで生きていける時代です。
未来に恐れず、過去にとらわれず、今を生きよう!

 

本日は読んでくださってありがとうございました。
他の記事もぜひ読んでください。
コメント、TwitterやFacebookの拡散・フォローお待ちしています。