理学療法士も就職先が多様になってきました。
今はいろいろなところに理学療法士が活躍しています。
「こんなところにも理学療法士が!?3選」

卒業して、「まずは勉強のために病院へというのも時代遅れになりそうですね。

 

去年と比較して給料が上がっていますか?
給料がなかなか上がらない理由は何だと思いますか?

 1.療法士が増えた。
 2.経験関係なく一人当たりの売り上げに限界がある。
 3.お国が病院にお金を使いたくない。
(詳しく知りたい人はこちら「療法士の給料が上がらない3つの理由」)

 

私も2年間、回復期病院に勤めていたことがあります。
昇給はなんと1200円!!!(笑)

仮に10年働いたら、1万2000円なのかなあ。
最近、当時の後輩と御飯に行って、昇給の話をしたら、後輩は1円も上がらなかったとのこと。内緒ねw

 

病院によると思うけど、こんなもんです。

 

回復期病院の患者数が少なくなる?

これから、超高齢社会になっていくのに、患者数が減るとはなかなかイメージできないことだと思います。

急性期病院に訪れる患者数は増加するとは思いますが、その後の回復期病院に転院になる人数は減ると思っています。

理由は、ある論文が政府が非常に気に入っているのです。
それは、「急性期病院からそのまま自宅へ帰ったほう」が、「回復期病院でリハビリを受けて退院した人」より、
ADL・QOLが高いという論文です。

その影響もあって、回復期病院で高い医療費を政府が8~9割負担するのであれば
在宅医療に力を入れて、負担額を減らそうと考えています。

 

急性期病院は、患者様を直接、在宅退院し在宅医療へいう流れになるでしょう。。
回復期病院の患者数が少なくなれば、まずクビになるのはどこでしょうね(笑)

 

遠隔リハビリ、10割負担のリハビリが進展している。

遠隔リハビリとは、Skypeやなどのビデオ電話で、リハビリを行うことです。
「デンマークでは、「デジタルヘルス」として、全国的に運営されつつあります。
ちなみに、遠隔なのはリハビリだけでなく、診療もビデオ電話でいいんじゃないかという流れになってきてます。

あと日本では、10割負担(すべて自己負担)のリハビリを提供している施設があります。
10店舗ほど展開しています。
10割負担してもらえるリハビリを提供していますか?(笑)
サービス内容を見てみると面白いですよ。

 

これからは、高齢者もどんどんインターネットを使える世代になっていきます。
1対1で行う医療行為は、ほとんど過去のものになるでしょう。

 

以上、「就職先に回復期病院で後悔?その理由3選」でした。

まとめ

回復期病院に就職するなとは言いません。
むしろ実際に就職して良かったなと思うこともあります。
(回復期病院に就職して良かった!その理由3選)

高齢者でもインターネットとスマホを自由自在に使いこなす時代が来ます。

時代に合わせ、自分をアップデートしていくことを忘れずにしてください。
将来、自宅からリハビリを提供することが当たり前になっていくのでしょうか。

 

これから仕事は「お金のため」から「やりがい」や「信頼」、「共感」へとシフトするのではないかと考えています。
結局、一番働きたいところで働くのが一番です。

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