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【先進医療】IT技術!待ち時間も通院時間もなし!「ネットワークヘルスキオスク」

 

病気になってからでは遅い

みなさんは、年に1度、健康診断はやっていますよね。
高血圧や糖尿病などの病気を早期発見する大切な行事だと思います。
しかし、ものすごい効率が悪いと思いませんか?
待ち時間が長い」、「日にちを指定される」など、実際に健康診断に行っていない人も多いと聞きます。

 


また健康診断で「再受診」という結果が返ってきても、
病院に出かける時間がない」「病気を軽視している」などで、
実際に病院に行く人は少ないんじゃないでしょうか。

 

入院が必要なほど放置して、
健康診断を受けていれば・・・」「病院に行っていれば・・・」と後悔しても遅いですよ。

 

そんな中、もっとスムーズに健康診断をしようよという動きがあります。

 

セルフ健康診断が実現

(写真引用:ascii.jp×デジタルHPより)

待ち時間も通院時間もなくすため、ドコモとスマートサービステクノロジーズ等が開発したものを紹介します。
それは、各種センサーや健康管理機器が備え付けられたセルフ健康診断機器「ネットワークヘルスキオスク」です。

 

これはブースに入りICカードで個人認証をしたら、画面の案内に従って自分で機械を操作して検査を行なうものです。
写真でもわかる通り、14項目以上の検査ができます。
(身長、体重、血圧、体脂肪率、体温、脈拍、視力、聴力、肺活量、緑内障、白内障、心電波形、メンタルヘルス、認知症など)

 

これら通常の検診で検査する項目に加え、呼気中のエタノールなどの計測や、脂肪代謝の検査ができるブースも登場しています。
糖尿病や摂食障害、過激なダイエットによる代謝異常の有無なども判別できるように進化してきています。

 

現代人にとってうれしいのは、時間をかけずに検査できることです。
もちろんデータの記録·蓄積·共有も行なえるため、検査のたびに経過を見ることもできます。
定期的にチェックしていれば、病気の早期発見につながるのです。

 

将来的には医療機関につなげ、医師と対話できるテレビ電話を設置して、遠隔医療につなげることも考えられています。
地方に設置すれば、病院が少ない過疎地の人でも、都心部と同様の健康管理を行なうことができると期待されています。

 

まとめ

  • 時間をかけずに検査可能。
  • 14項目以上測定可能。
  • 過疎地でも、ネットを用いて都市部と同様の診察を受けれる。

 

いかがだったでしょうか。
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