リハビリ特化型通所サービス 明日へ【施設案内】

15分でマスターする理学療法士国家試験の心電図問題の勉強の仕方

心電図の見方の問題って、けっこう捨てている人も多いのではないでしょうか・・・。私も受験の時、かなり時間をとられ、焦り困っていた記憶があります。ただ一度、覚えて読めるようになれば簡単に解ける問題ばかりです。捨てるなんてもったいなくなりますよ。今日は、3ステップで読めるようになっていきましょう。

おすすめ参考書↓↓

 

勉強するにあたっての3つ注意点。

① できれば2人以上で勉強する。

あーでもない、こーでもないと言っているうちに覚えてしまうものです。いわゆるエピソード記憶を使って覚えましょう。

 

②まずは、ステップ1から始めよう。

ステップ1からやっていけば、どんなに苦手な人でも必ず心電図は読めるようになります。ゆっくりやっていきましょう。ステップ1,2を『サッ』とやり、ステップ3を『これでもか!』とたくさんやっていくことがポイント。

理学療法士国家試験 心電図について~ステップ①正常の波形の特徴~「まとめ・解説」 理学療法士国家試験 心電図について~ステップ②異常な部位はどこ~「まとめ・解説」 理学療法士国家試験 心電図について~ステップ③異常な波形を覚える~「まとめ・解説」

③全てを分かろうとするのではなく、大切なところを覚えるイメージで。

「なんでこうなるのか?」と細胞レベルで言及することは時にはいいことかもしれません。しかし、『なんで人間は生きているのか?』と追及していってもきりがなくなってしまいます。ある程度で、割り切りましょう。こうなるもんだと・・・。

 

心電図をマスターするときの流れ

では、ステップ1から説明していきます。

ステップ① 正常の波形の特徴が分かる。

→まずは、正常を整理しておきます。このステップ1からも過去問から出てきているので大切です。正常を正しく知っておくことで、ステップ②・③の問題も勘で、なんとなく分かるようになってきます。ただやりすぎには注意します。ステップ②・③も残っているので『サッ』とで十分です。

理学療法士国家試験 心電図について~ステップ①正常の波形の特徴~「まとめ・解説」

 

ステップ② 心電図から異常な部位が分かる。

→次は、異常な波形を見て、心臓のどこの部位が異常か分かるようにしておきましょう。どこが正常と異常で違いがあるか説明できるようになっておけば、もう理学療法士の国家試験レベルの心電図問題は、ほぼほぼ解けるようになります。ここが一番『サッ』と行えばいいです。なぜなら、ステップ③をやることで嫌でも身についていくからです。

理学療法士国家試験 心電図について~ステップ②異常な部位はどこ~「まとめ・解説」

 

ステップ③ 異常な波形の名称が分かる。

→あとひと踏ん張り。ここで一般的な不整脈を覚える必要があります。ここで挫折しないようにしましょう。ステップ①からここまで来たら、なぜこうなるのか説明や理解を深めながら学習できるだろうし、覚えるのもすんなりできるでしょう。覚えるだけで点数が取れていきます。

理学療法士国家試験 心電図について~ステップ③異常な波形を覚える~「まとめ・解説」

 

まとめ

いかがだったでしょうか?読めるようになりましたか?何度も何度も繰り返していくうちに「こんなものか(^^)」と分かるようになってくると思います。もし、なにかあればコメント欄にてお願いします。

おすすめ参考書↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)