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「Docademic(ドカデミック)」により無償で遠隔医療を受けられる時代に。【仮想通貨:The MEDICAL TOKEN CURRENCY (MTC)】

以前に、先進医療の「ブロックチェーン」について、記事に書きました。
詳しく知りたい方はこちら↓↓

【先進医療】医師が変わっても安心「ブロックチェーンとは?」

 

この記事は、実際に「ブロックチェーン」を活用した遠隔医療の活動を行っている「Docademic(ドカデミック)」を紹介したいと思います。

 

Docademicは既に世界20カ国で利用されています。
ブロックチェーンとAI(人工知能)により医療を「無償」で提供します。
遠隔で医師の診断が受けられるのです。(参考HP:Docademic(ドカデミック))

 

 

病院にわざわざ訪れる必要がなくなるのか?

 

実際に、動画をご覧ください。
イメージが付きやすいと思います。

動画のように、テレビ電話で後任の医師と24時間365日つながることができます。
さらに、それが無料出るのです。

 

身体に不自由がある方や田舎で周りに病院がない方には、
非常に便利なアプリを提供しているのです。

Docademicのプロジェクトについて

  • アプリケーション
  • 遠隔医療
  • 医者のための情報管理システム

先ほども述べましたが、病院に行く必要がなくなります。
それだけでなく、医療が国境の垣根をこえるのです。
日本は医療が後進国と言われがちですが、
このアプリを使用すれば、医療先進国である「アイスランド」や「スウェーデン」の医療が
受けれるかもしれないのです。

アプリケーション

ブロックチェーンと人工知能の助けを借りて、世界に無料の基本的なヘルスケアを提供するDocademicは、
人々が医療にアクセスする方法に革命をもたらすそうです。

(引用:appleストアより)

まだ日本では使用できませんが、Googleアプリからダウンロードできます。
appleでもGoogleでもストアでアプリをダウンロードできます。
登録も簡単でfacebook、gmail、または電子メールアドレス登録するだけ。
あとは、ブロックチェーンが紐づいて個人情報を管理・保護します。
ブロックチェーンを使用しているので、どこにいても誰でも無料でアクセスでき、
さらに改ざん出来ないので医療サービスや医療のブロックチェーンにも最適です。

遠隔診療

(写真引用:DocademicのHPより)

Docademicプロジェクトは、先ほど挙げた「Docademicアプリ」と世界中の利用者が使用する「AI支援ツール医学界のためのSocial Network」が構成しています。

 

ようするに、「ビデオ遠隔医療サービス」と「医者のための情報管理システム」のことです。
この2つの技術を組み合わせる事でレベル高い基本的な医療を無償で受けることが可能となるとのことです。

「ビデオ遠隔医療サービス」は、先ほど動画で見てもらった通りです。
次は「医者のための情報管理システム」について説明していきたいます。

 

医者のための情報管理システム

各患者さんの情報である個人情報はブロックチェーン上で厳重に管理されているため、不正や改ざんが不可能なことは説明しましたね。
さらに、ブロックチェーンを活用していることで、最大のメリットがあります。

 

だれでもアクセスが可能であるということです。(もちろん個人情報は分からないようになっている。)
それにより、医者によるミスの隠蔽が予防でき、お医者さんは情報共有が可能であり、適切なアドバイスを下すことが可能なのです。
医療の国境が溶けていきます。

 

またDocademicは、医者同士のネットワークを構成もしています。
進行中の医学教育や医療中の紹介、疫学データのリアルタイムレポートの提供、医師のためのツールなどを提供しているそうです。
それにより、難病にかかってしまった際や、かかりつけ医から断られた場合でも情報収集して最善な策を見つけるのに適しています。

 

Docademicの将来性

現在、アメリカでも高齢化社会高額医療費が深刻です。
Docademicアプリを使えば、病院にも行かなくて済み、なおかつ無料です。
今後はアメリカだけでなく、欧州やアジアと活動範囲を広げていく予定だそうです。

 

誰でも平等な医療を受けられ、不正のない医療を受けられる世の中になれば、人々は今よりも快適な人生を送ることができるはずです。
アジアなど途上国において、モバイルの普及率が年々高まる中、アプリによりその場で適正な情報を取得できるというのは大変素晴らしい技術であり、ブロックチェーン技術がより問題解決していくことを見守りましょう。
私もアジアでサービスが開始されたら、使ってみようと思います。

 

まとめ

  • 365日24時間テレビ電話で診療が受けれる。
  • 医師同士のネットワークも構築している。
  • ブロックチェーンを使用しているため、医師同士で情報共有は楽で改ざんできない。

 

いかがだったでしょうか。
本日は読んでくださってありがとうございました。
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