理学療法士が選ぶ【おすすめ漫画10選】

【先進医療】コンタクトレンズ~近未来編~

日々進化するのは、医療技術だけではありません。
IT技術も日々進化しているのです。
そんな中で、この記事で紹介するのは、「コンタクトレンズ」です。

 

ITと医療の融合」はもうそこまで来ているのです。
乗り遅れないように知識として持っておきましょう。

 

コンタクトレンズの機能の進化【ディスプレイ】

目の治療も日々進歩進化しています。
(詳しく知りたい方はこちら「【先進医療】白内障の治療~1日で終わるレーザー治療~」)

 

目の治療と関連して、コンタクトレンズの技術も進み続けています。
コンタクトレンズをスマートフォンのような「ディスプレイとして使用するのです。
自分の視野の中に文字や画像、映像などを重ね合わせる技術が開発中です。

 

こんな話をしても、SFの映画のような世界でまだまだ先の話だろうと思われがちです。
しかし、2009年には64画素のディスプレイを目のなかで動かす技術が試験的に開発されているのです。
あとは、実用化を待つばかりなんですよ。
ただのディスプレイとしてだけではなく、さらに先へ進んだコンタクトレンズも開発されているのです。

 

ソニーがコンタクトレンズのなかに極小のカメラユニットを埋め込む技術を開発しました。
さらに、2016年に特許申請しています。
コンタクトレンズには、ストレージ・イメージセンサーや撮像レンズ無線通信ユニットなどが搭載されています。
さらに、瞬きをすればカメラのシャッターが切れる仕組みとなっています。
眼球の動きによるブレを防止する機能や、ズーム、焦点、絞りの調整、カメラのような多様な操作も可能である仕組みとなっています。

 

デメリットとしては、無線通信ユニットを通して盗撮など悪用されてしまう恐れがあること。

 

ですが、コンタクトコンタクトレンズに次世代の電子機器を内蔵する時代がやってきたら、
目の機能に困っている人だけでなく、幅広い人たちが機械にフォローされる世界になるかもしれませんね。

 

医療との融合

さらに、このコンタクトレンズを応用しようとしている動きもあります。
血糖値を計るコンタクトレンズも開発中なのです。

 

仕組みを紹介したいと思います。
活用するのは、「」です。
涙を分析して血糖値を導き出す回路を搭載し、無線で血糖値の情報を送信する仕組みです。

 

有名な話ですが、「血液と涙は同じ成分(赤血球と白血球と血小板が入っていないだけ。)
なので、涙でも血糖値を測ることが可能なのかもしれないのです。

 

グーグルや韓国の研究チームが現在開発を進めており、糖尿病患者の採血が不要になります。
さらに、この技術が進めば、尿素やたんぱく質などの検出が可能なり、「腎臓の状態なども分かるでしょう。

 

まとめ

  • ズーム機能、カメラ機能が付く。
  • 血糖値の測定が行える。
  • 腎臓や身体の状態が管理できる。

 

いかがだったでしょうか。
本日は読んでくださってありがとうございました。
他の記事もぜひ読んでください。
ブログ村へのクリック、TwitterやFacebookの拡散・フォローお待ちしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)